忍者ブログ
20080511~ 13と7と11の倍数の論理積は13と7と11の積の倍数である。 和ァ・・・
[15] [12] [11] [10] [9] [8] [7] [6] [5] [4] [3]
昨日、お土産にもらった地元のう・どんを食べようとした。
地元とは僕の今住んでいる地元である。
このう・どんの賞味期限を初めて気にした。
幸いときすでに遅しではなかったが、遅刻であってもせっかくの土産なので、腹痛で余計金のもったいない結果になろうと摂取する覚悟はあった。

何らかのおいしいきのこが入ったう・どん。
かねてから説明を見るのが面倒だったが
疲れていたその日にいざ見ると、案の定とても面倒だ。

読んでみて、突っ込みどころが満載であることに気がついた。
だからイライラしたのであろう。

取説への突っ込み
・お湯を入れる+お湯を沸かすを同じ行に書いている
・さりげなくそこに強火と書いてあって、一瞬書く場所を間違えたかのようにも見える
・わざわざう・どん本体を入れてからまた沸騰するまで熱せよと書いてある部分が重複に見えかねない
・暖かいう・どん至上主義のようで、冷たいう・どんの作り方がついでのように書かれている
・暖かいう・どんをそのまま読むと手順の多さに愕然とする(7つ)
・添付されていない七味とネギをさも当たり前のように追加せよと書いてある
・暖かいう・どんの場合に薄める汁10倍に対する具体的な水の量は書いてあるのに、冷たいほうには5倍としか記述されていないから計算を余儀なくされる

梱包仕様への突っ込み
・う・どん本体が2袋に分けられているにもかかわらず、汁が3袋に分けられており、その上何らかのおいしいきのこが1袋にすべて入っている
・きのこは開封すると持たないかもしれないので仕方なく1食で使い切った
・汁も最初の1食で2袋使ってやった
・きのこ本体を周辺の汁から分離するのにざるを使わなければならず、そのざるは鍋に水と混合されて熱せられていたう・どんを水から分離するそのざるで、普段ざるや鍋は本気を出して洗うことがないのだがきのこに付随していた液体がついたおかげでやや本気を出して洗わねばならない。
(この点はきのこがおいしいし土産なので許す)

加工方法を振り返ってみると、なんてこたない
以前加工したう・どんと何ら変わりはない。
違うのはゆで時間くらいか。

ゆで時間に関してはお客様のガス代に優しい仕様であるような気がするが
取説と梱包に関してはお客様にまったく優しい仕様でない。

これはまるで統一感のないおいしいう・どんであるようだ。


今晩はう・どん後半
おいしいきのこはすでになく
汁も昨日の半分しかない状況で
はたしておいしく食べられるのだろうか!?

拍手[3回]

PR


トラックバック
この記事にトラックバックする:


忍者ブログ [PR]
カレンダー
08 2017/09 10
S M T W T F S
5 8
12 16
17 18
25 26 27 28 29 30
ブログランキング
ブログランキング参戦中
にほんブログ村 アニメブログ 深夜アニメへ
にほんブログ村 漫画ブログ SF・ファンタジー漫画へ
にほんブログ村 科学ブログ 自然科学へ
よかったらポチッとお願いします^^
最新CM
[12/01 量子きのこ]
[11/06 NONAME]
[10/12 量子きのこ]
[10/11 にしもり]
[10/05 量子きのこ]
プロフィール
HN:
量子きのこ
年齢:
36
性別:
男性
誕生日:
1981/04/04
職業:
WinDOS.N臣T
趣味:
妄想・計算・測定・アニメ
自己紹介:
日記タイトルの頭についてるアルファベットは日記の番号です
26進数を右から読みます
例:H→7番目、XP→15(P)×26+23(X)=413番目。
A=0とする仕様につき一番右の桁はAにできませんのでご了承くださいズコー
バーコード
ブログ内検索
アクセス解析