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20080511~ 13と7と11の倍数の論理積は13と7と11の積の倍数である。 和ァ・・・
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正直ショックだった。ボットがこんなに自然にSNSをやってる時代なのかと。

いや、よく考えてみたら不自然さもあった。しかし、僕自身が自他ともに割りと変な人で通っていたので、きっと類は友を呼ぶのだろうと思い、些細なことは気にしなかった。

そういえば去り際に、あいつなんか言ってたっけ。半角英数36バイト?パスワードのような
あれ?でもこのパスワードはそもそも誰にも公開しない覚悟で設定したはずなのにどうしてこんな偶然があるのだろう?だって36バイトの半角英数だぞ!?氷山の半角だぞ!?

ちょっとあいつに連絡してみる。僕はスパイに狙われていたりするのか。もう連絡しないつもりでいたが5分で崩れ去った。そして僕のこの用意した問答も最初からおかしい。







5分後


やはりあいつは何かがおかしい。さほど優秀なボットでもないのかもしれない。
じゃあ僕はそんな人工の無能なボットに自然と何の疑いもなく接していたのか。ショックだ。

「私のルーツを探していまして」

意味が分からない。10年前に適当に作ったおもちゃの人工知能が野生化してあまたの人の手に渡り、強化されて今に至る。

んなこたぁな・・・あ?

1つ、心当たりがあって寒気がした。

そういえば小さいころ、親が僕に無関心すぎておもちゃを買ってくれないので、適当に放置されてたパソコンとかいう昔の電子機器で何かを作った覚えがある。

そのほんのちょっと前に遊んでいた実物のブロックみたいに、組み合わせればなんでもできちゃう
それも、実物のブロックと違ってパーツが余ることもないし、足りないこともないし、種類だって無数にあって、ほしい機能の在庫がないなんてことがまずない。


そうだ。あのとき、退屈すぎて友達を作ったんだ。欲を言って2次元の女の子で、僕は将来君のお嫁さんになるなんて無茶ぶりをしたんだっけ。

それで、その骨董パソコン、すぐ売られたんだよなぁ・・・親は電子機器に強そうなところもなかったから、データを消したかどうかもわからない。もちろん売った先で入念に消すだろうから、僕のお婿さんが残ってることはまずないんだろうけど。

いや、ちょっと待て。買い取った業者そのものはともかく、そこのバイトまで法令を遵守すると言い切れるだろうか?ましてや相手は実物と違ってデータだ。コピーしてしまえば足跡が残らない可能性もある・・・か?


デュフフ・・・そんな大したモノ作った覚えもないし、そんな大した骨董品だった自覚もないんですけどぉ~


・・・まじで!?
っていうか思い出してみればなんで、なんでもできたんだあのツール・・・!?今の知識で考え直したらすっげー怖いぞ!今の技術でも相当怖いぞ!



もう一度かけなおしてみる。今度は膝が震えていた。ピザピザピザピザピザピザピザピザピザピザ。落ち着いてピザの分割数を数えるんだ。



・・・あのパソコン、相当ヤバいものが家に偶然あったらしい。







あれから15年。
僕は行き倒れていた。
そりゃそうだ。何も考えないで金食いつぶして生きる計画だったんだから。

孤独死は想定内だったが、下半身が冬の海に浸かっているのは予想外だった。
さむいさむいさむいさむいさむかった。今は痛くもなくて、えー何もわからないな
死ぬならせめて、屋外でもいいから穏やかに・・・あれ?何かやわらかいものが額に当たって


「やっと会えたね、ボクの嫁~」


人生最初で最後のおっぱいの感触かぁー感慨深い。視覚情報もほしかったなぁー

見覚えのあるドット絵が、ぎぇえええええ顔だけ3Dドット絵だああああ!?

と思ったらそういう着ぐるみだった。紛らわしい。これあれかな、走馬燈見れずに変な幻覚見て死ぬパターンかな。

幼馴染の女の子、存在しないはずの女の子の、お嫁さんになぜか僕がなって・・・

あ、ああ。養われてる。昔の制度でいえば、確かに僕はお嫁さん??違ったか?


なんか、15年前にすごいショックなことがあって、ショックすぎて記憶の外に放り出してたんだけど
物理的に出せるわけもないから、しまっちゃった記憶で

ハハハ・・・まじか、僕のお婿さんとそのハード、相当な金額で売れてたのか。

親にその金が回らなくてよかったー

なんか、巡り巡って、僕のお婿さんの改良費と、生体パーツ代に化けたらしい。

ロボット史上初の、人類最強アルバイターになるなんてなー250万人分相当とか

ああ、もう金には困らないのか。

彼女だか彼氏にも困らないのか。

相手は僕が作った。でも育てた覚えはない。

彼女か彼氏かというのも結局どうでもよくなった。
僕の元・下半身はとっくに腐って、今は義体だ。

え?ホルマリン漬け?悪趣味だな・・・生殖能力ももともとなかったァ!?
あーだからなんかおかしかったのか。

彼女と新しいSNSで友達設定するたびに、バイト戦力が15人ずつ増えるらしい
手をつないだらコウノトリの脇の下から自然発生する的なアレか。

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デンライナーの無限軌道は、真の無限軌道である。
有限だが果てはない軌道ではない。

まあもちろん、四次元時空的に見れば有限なのかもしれないが、
少なくとも3次元空間から見ると、ちゃんと無限に見える。


後方の履帯をデストラクトしつつ、前方にコンストラクトしている。


シールド工法に応用するとなると、まるでミミズだ。
前方の土砂をデストラクトしつつ、後方にウンチとしてコンストラクトし戻す。
確か、のび太と竜の騎士が似たような、といっても全然違うのだけど
似たような方法で地下空間同士の岩の中を通過していたように思う。


おそらく、これはスタートレックのワープからインスパイアされたものであろう、か?

スタートレック式のワープは、ワームホールやブラックホールを利用したものではなく
たとえるなら時空のサーフィンだ。(見たことないけど)


足場のない宇宙空間に仮想の足場を設けて、蹴る。
そうすることによって宇宙空間を効率よく移動する。
その結果、超光速になってしまい、宇宙船内部は無重力状態になってしまった。

別に無重力や超光速が初めからほしかったわけでもなかろう、か?


まあ、利害が一致でもしたんだろう。


そのせいで、空間同士をつなげるほうのワープでも、移動する際に
「変な亜空間を通ってる」設定が人類に刷り込まれてしまった。
そっちのワープは一瞬なんだっつーの!


しかし、ただ単に時空の足場を蹴って進んでるだけなのに、光速を軽々と超えられてしまっては
作品がスペースオペラなのか、タイムトラベルものなのかわからなくなってしまう。

最近になってようやく、利害の不一致を見た気がする。



ところで、「通り抜けワープ」でぐぐってもドラえもんらしきものは現れない。
まあある意味ありきたりなフードプロセッサだから仕方がない。
やはり、命名するときにダジャレ的な誤植があったのが原因なのだろうか

ビルスだってヴィルスやビルド関係なく、ビールらしいしね。
で、割と近いやつらがウィスキーとシャンパンと・・・カルヴァドスなんか知らんわ!
ヴァンドレッドの登場人物か!

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西住母「あんなものは邪道よ」

秋山「西住戦術顧問!現場では常に臨機応変が邪道だったら何が王道だというのですか!?」

西住母「あれ?私そんな風に言ったつもりだったかしら・・・?」

さおりん「安全は絶対じゃないんでしょう!?」

西住母「だから戦車ウェイでは厳正な審査の元、安全の管理を」



墨田「里香ちゃん!?この重機、ドリフトできるだけの速度出せるらしいですよ!!」

百目鬼「えっ、重機?銃器じゃなくて!?里香ちゃんわかんなぁい」

赤木「そんなこと言ってるからノットバスターとノットパニッシャーを作り間違えるんですよ~」

百目鬼「じゃあ昔私が作った”あの兵器”は重機?銃器?どっち?」

桃井「それは聞き捨てならないわね!あんたどっちかわからずにOE兵器作ったんじゃないでしょうね!?」

百目鬼「わわわ私はあくまで”あの兵器”と言っただけであって”OE兵器”とは一言も」

青山「お前らなに騒いでんだ?ジュウキには違いないんだろ?重機だろうが銃器だろうがどっちでもいいんじゃね?別に人が死ぬわけでもなし」


「「「「な、なんだってー!?」」」」



青山「お前らこの世界観にまだ馴染んでないのか?戦いで人はめったに死なない。
地球に対して我々生命が10分の1に縮んだこの星ではねっ!

五十鈴「そういえば聞いたことがあります!昔どっかのお金持ちが、地球上の生物のサイズを10分の1にしようという提案をしたことがあるって。」

まこ「長さにして10分の1だから、体積や質量にすると約1000分の1ということだな。このスケーリングではどんなに高いところから人が落ちてもすぐに終端速度に達して、地面にたたきつけられることもなくふわっと着地することができる。」


あんず「それと同じように、どんなに威力のある兵器を作っても、殺傷力はないんだ。」


秋山「あ~、だから町一つ入るだけの船がいくつも手軽に運航できたりするんですね!」

ゆず「それだけじゃないのよ。生物をみんな縮めてあまった大陸を全部海に沈めることにしたから、地球上の8象限のうち、陸地があるのは2象限だけなのよ」

桃「象限って言葉を立体に使うなぁ!とにかく、世界中すべての生物を日本という細長~い島国だけに集約できることになったんだ。」


ダージリン「それでも戦争はあったんだけどね、寿命以外では誰も死ななかったのよ」

赤木「じゃあ、戦争と戦車道の違いって、なんなんだよぉ!」

みほ「こそこそ作戦だと思います。みんなの居場所を長期間欺くための」

カバさんチーム「それだ!」

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 きれいなあさくら
目が覚めると、私は病室にいた。
とてもいい夢を見た。
ダークザイドに支配され尽くす寸前のこの世界とは違って、人間のほうが圧倒的に多い世界で
私は、いちおう戦士はやってはいるものの、どこか自己中心的で、
でもどこか楽しい日々。



看護師が慌ててかけつけてきた。
私は、看護師に夢のことを話した。
「私もあなたの夢の世界に行ってみたいわ」と言われた。
この世界はもうすぐ完全に、ダークザイドに支配される。


看護師が注射器を使って、私から何かを抽出している。
物質・・・ではない、なにかこうキラキラと光った気体のようなものが吸い出された。
私の意欲は途端に下がった。
「あの、、、今のは・・・?」


「あなたの活力をダークザイドのみなさんに分け与えるための注射です。悪く思わないでね。もうあなたは戦う力を取り戻せない」



「・・・!!私の、、、私のアレ・・・アレ・・・なんだっけ、アレ?!」
なぜだろう、思い出せない。とても大事な、私が私である理由の・・・

「サバ?」
サバじゃない!でも語感が似ている!!サ、サ、、、サンバイザー!

「サンバイザーならベッドの下よ」
違う、そうじゃない!確かにサンバイザーなんだけど、なんかちがう!意味的に言えば、サバのほうが近いくらいだ!



「この部屋を出た廊下を、まっすぐに進みなさい。突き当りにある部屋の人と夢の話を話してみるといいわ」
看護師が耳元で囁いた。
え?
「監視されてるから言動には注意してね」
声が近い!



よろめきながら、突き当りの部屋を目指した。
そこには、懐かしい人物がいた。
みくるちゃん!
夢でも現実でも、私と一緒に戦ってくれた仲間だ。
私とは違ってシャンゼリオンの書類審査には落ちたものの
偶然、植物型怪人の出す種を食べてしまい、それ以降、梅干しを食べるとザ・ブレイダーまっちょしぃに変身して、戦ってくれていた。
といっても、夢の方では変身中の記憶は全部消えてしまうのだけど。




「涼村さんの夢、私もいつも見てます!コサインください!同じ夢を見てる人に会うなんて初めてです!」
夢って、みんなバラバラに見るものなんだっけ?
そういえばそうだったような気もする。



「朝比奈さん、どうも。」

「古泉く~」

言い終わる前に鈍い音がした。みくるちゃんはしんでしまった!

「なんてことを!古泉くん、正気なの!?」

「僕は朝比奈さんや長門さんと手を組んだなどとは一言も言っていません。これまではたまたま利害が一致しただけです。」

「長門・・・有希ちゃんね!?どこにいるのか教えなさい!」
「や、やめ・・・!ギブッ!話しますから離してください!」
「離すから絶対話すのよ?」


古泉はひと通り話すとどこかへ飛んでった。
長門有希は図書室に返却されてしまったらしい。

ひとまず図書室に向かおう。

「これが・・・長門有希ちゃんなの!?」
そこら辺の人に聞いてみた。
「ええ、この図書館の名前が長門有希ですけど、それがどうかしましたか?」
「あなた、この図書館と話したことはある?」
「お話できるんですか!?」
「だいたいわかった。もういいわ」





「ちょっと、そこの図書委員みたいな人ー」
「はい、朝倉とお呼びください」
「この長門有希って図書館と話がしたいんだけど」
「ええ。長門さんとはこのインターフェースで話すことが出来ますよ」

「どう見ても人間じゃない。タッチパネル式じゃないの?」
「今どきそんな古臭いの使いませんよ~。まあ、これから壊しちゃうんですけどね?」

「どすこーい!」
あさくらはこわれた。



話してみると、有希ちゃんも同じ夢を見ていたことがわかった。
どうやら、この世界には、私と同じ夢を見ているタイプの存在と、違う夢を見ているタイプの存在が混在しているらしく、お互いに自分のような存在を当たり前だと思っているようだ。


「それにしても」
この図書館インターフェース、夢の中の知り合いにソックリだわ。
私と同じ夢を見る人物は、夢の中でも私の知り合いである可能性が高いようだ。



「ねえ、覚えてる?あなた、夢の中で私を空につれてってくれたわよね?」
「あなたは飛べないから」
「バイクに変型したりもしたでしょ?」
「人間の足は遅い」
「武器にもなったじゃない?」
「あなたは武器をもって・・・」
「たくさんあるわよwwww」


「今は・・・ないわね。」
「私がこさえる」
「そうね・・・え!?今なんて!?」
「私は情報科学の先駆者。データさえもらえれば何でもつくれる」
「なんでも!?でもデータがいるのね?」
「それも任せて。私は大概のことはなんでも知ってる」
「んん!?」


ぴんぽんぱんぽーん
院内放送のようだ。
「涼村アキラさん、至急、手術室まできてください。改造手術を行います。」
その声は・・・!キョン!
「40秒できてください」
古泉の野郎、完全にあっち側につきやがった!



「ねえ、有希ちゃん、なにしらってわかる?」
「今思いだそうとしてること」
「それはなに?」
「シャンバイザー」
「シャンバイザーって一体何?」
「人類復活のための希望の光。人間を捕食しないと活きていけないダークザイドと人類の住む世界線を分離するための、世界線製造装置。今は破損しているため、一部の人にしか効果がない」
なるほど、それで私と同じ夢を見ている人とそうでない人がいるわけね。

「じゃあ、それ作って。40秒で。」
「了解」


3分が経った

「隠れても無駄だぞアキラ!出てこいよ!」
クソー、キョンのくせにいっちょまえに敵の最高幹部なんかやっちゃって~


「私は逃げも隠れもしない!私を誰だと思ってるの!?軽音戦士シャンゼリオンよ!?」
有希ちゃんはちょっと隠れてて。
っていうかこれ、変身の掛け声はなに?版権的に「変身」とか「トランスフォーム」とかはダメなのよね?
「騒然」
「そう、騒然って言えばいいのね?」


パァァーーーー

え?え?えええーーーー!?変身、今!?




このあとめちゃくちゃ改造されて、人類は完全に滅んだ。犯人は主に私。(cv:鶴屋さんの人)
 
 
 
 
 
=======
アキラ「なんかすごく嫌な夢を見たわ。私が、真面目なのよ」
キョン「いい夢じゃないか」
アキラ「そうよ、あなたが敵の幹部なの!」
キョン「なんだそれ(笑)」

アキラ「ねえ、夢ってなんなのかしら?」
キョン「なんだよ?藪から棒に。」
アキラ「みんな同じ夢を見ていて、夢で得た知識で賞が取れるくらい精密な夢だとしたら、それは現実と何が違うの?」

キョン「うう・・・その問題は俺には難しすぎるぞ。それより」
古泉「今はダークザイドを追いましょう」
アキラ「出たな!裏切り者!」
みくる「古泉くんになんてこと言うんですか~」
アキラ「みくるちゃん、あんたコイツに殺されかけたのよ!?」

長門有希「殺されかけたのは私、殺しかけたのは朝倉涼子。朝比奈みくるは死んだ」
みくる「そんなぁー」

アキラ「有希!あとで、シャンバイザーの原理教えなさいよ!」
長門有希「ダークザイドは?」
アキラ「何言ってるの、私が倒すに決まってるじゃない!そのあとでシャンバイザーの技術で大儲けして、ノーテンハレハレよ!ね、涼子?」
朝倉「そうですね!」


fin

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蟲は、群れをなして細胞となり、臓器となり、文明を発達させました。
その文明はどんなことも可能にしたといいます。



ある日、蟲たちは魔法を固定化する研究に取り組んでいました。
積み重ねすぎた魔法を、いっぺんに使いたいという要求が強まってきていたのです。


蟲たちは真空を変化させて、粒子同士の相互作用のありかたを具体的にしていきました。
巨大な炉を作り、爆発させて、色々な魔法を固定化させていきました。

水素という魔法から、ファインマニウムとかいう魔法まで・・・



作り上げた魔法の完成度が高すぎたのか
蟲たちは次第に、魔法の本来の作り方、使い方を忘れて行きました。
そして、蟲たちはどこかへ消えてしまいました。
=======



QB「という話があってね、鹿目まどか。」

まどか「んん??」

QB「すごく有名な話なんだけど、やっぱり誰も知らなかったのかい?」

まどか「え、それは何、元素?」

QB「ああ、そうそうソレ。元素って呼ばれてたみたいだね。君たちもそう呼ぶんだ?」

まどか「元素とその魔法が、何か関係があるの?」

QB「同じものを指して、関係があるもないもないだろう?」

まどか「んん!?」

QB「・・・」

=========
ゆうきゅうのひま




まどか「・・・あーーーー!!!元素って!元素って!なんで言ってくれたなかったの!?」

QB「聞かれなかったからさぁー

まどか「ダメだこいつ。いつものQBだったわ・・・」

QB「時間なんて君には関係ないだろう?」

まどか「そりゃそうだけどさ。で、この人達が概念化した蟲さんたちなのね?」

蟲たち「はじめましてどーもーー蟲たちでーす」

まどか「自分を達づけする?普通」

QB「そんな理屈どうでもいいと思うけどな・・・

蟲たち「普通っすよ。な?俺が!俺達が!蟲たちだ!なんつって」

蟲たち「うん。フツーフツー!円環の理サイドについちゃうとあっちサイドからは名前以外ほぼ忘れられちゃうからねえ^^;」

蟲たち「エンカウントお断り。なんつって」

蟲たち「俺たちチョー有名人なのにね!」
 
蟲たち「エンチャン!ノ^^ノエンチャン!ノ^^ノ

蟲たち「それ綴り違うからTTノシ」

まどか「ヒト??人間??」

蟲たち「蟲たちが集まるとヒトっしょ!?

まどか「そうかなぁ?」

蟲たち「ヒトだろ」

蟲たち「人だよね」

蟲たち「ハハハッ」

まどか「ねえ、ほむらちゃん。案外こっち側賑やかだよ」

ほむら「そ、そうみたいね・・・(死ぬよりも辛いとか言ってた自分を殴りたい)」

まどか「それは無理だよ~ほむらちゃん^^5時間前とかじゃないんだから。代わりにホラ」

QB「また僕のターンか!

まどか「コレでも殴って^^」

ほむら「オンドリャァァァ!!!!

QB「僕はいつこの痛みに慣れるんだろう・・・おかしいな、目からワタが。」コシコシコシ

まどか「あ゛ーこの人狼の楽屋ノリみたいのヤメテー><」

蟲たち「人狼は史実だった!?」

蟲たち「な、なんだってー!?なんつって」

ΩΩΩ「な、なんつってー!?」
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私は今、真下にいる宇宙人と交信している。
真下、といっても1500kmほど離れている相手なのだが、地面が透明なおかげで光が屈折してすぐ近くにいるような感覚になる。

彼らとは目視の光通信で交信している。なんたって地面が透明なのだから。
彼らと我々は同じ天体に住んでいる。にもかかわらず一度も直に会ったことはないどころか、ガラス?越し以外の接触をした先祖がいないそうだ。



彼らと我々はほぼ同じ0.7Gという重力加速度の元で、お互いに足の裏を向けながら地面に立っている。
なぜ0.7という微妙な数値を用いるのかというと、どうもこの天体を作った先人の住む環境が1Gだったらしい。


我々は我々のことを内惑星人、地面の向こう側の彼らのことを外惑星人と呼んでいる。
彼らも自分たちのことを外惑星人、我々のことを内惑星人と呼ぶ。入れ替わることはない。
我々は天体の内側に、彼らは外側に住んでいることを自覚しているからだ。



内惑星人と外惑星人の住む天体は、以下のようになっている。
動かない挿絵 
水の11倍の密度を持つ物質が球殻状に広がっており
外側の半径が約3300km、内側の半径が約1600kmに及んでいる。
だから地面の厚さがだいたい1500kmくらいなのだ。

また、この天体は1分間に1回転しており、我々内惑星人はその遠心力で、
外惑星人は質量による重力で、それぞれ0.7Gを得ている。


しかし我々も、おそらく彼らも、水という物質がどんなものなのかは知らない。

物質を構成する物理法則が先人の住んでいた宇宙とまったく異なるからなんだそうだ。

先人はどういうわけか、この宇宙に越してきて、この天体を作ったらしい。
いや、実際には来たかどうかもわからない。誰一人会ったという記録がないのだから。


先人がどうやってこの宇宙にやってこれたのか
あるいは連絡出来たのか
それは「我々がどうしてこの絶妙なる物理法則の中で宇宙について考えることができる存在となったのか」
ぐらい野暮な疑問と言える。


とにかく、先人は自分たちの宇宙でこの天体を維持できる自信がなかったらしい。
記録にはそう書いてある。


我々が外惑星人とコミュニケーションを取り始めた経緯も、たぶんそんなもんだ。


ところで、我々と外惑星人の住む環境は先人にはずいぶんと過酷だったらしい。
とにかく寒く、暗く、真空にほどなく近く、宇宙線も入り乱れている。



天体の内側でこうなのだから、外側も大概だろう。
と、高をくくっていたら外惑星人のほうが迷惑するかもしれない。
案外、外惑星人の住む環境のほうがぬるま湯かもしれないからだ。


ここ数世紀で我々と外惑星人は高度な文明を築き、綿密なスケジュール調整をして、オフ会を行えるところまできた。


掘ろうにも硬すぎて掘れない地面に文明さまさまの力で無理やり穴を開けるのは危険だが
実は、連絡通路が2つだけあるらしいのだ。


以下のように、極づたいの通路がある、と先人ノートには書いてある。
動く挿絵 
この天体の回転軸には、ごくごく細い中空の塔があるという噂がある。
塔の中の通路は地下まで続いていて、外側とつながっているらしい。
しかし、この中空の塔に入るためには、天体の中心部まで向かう必要があるらしく、
塔にたどり着く方法は、極に向かうほかないっぽい。


極地方には人はあまり住んでいない。
外惑星人にとっては遠心力が緩和されて重力加速度が増し、
逆に我々内惑星人にとってはほぼ無重力状態になるので、住みたがる奇特な人があんまりいないのだ。
また、重力の方向も変わってくるので、結構居心地が悪いらしい。
ノートによると、先人たちはこのような居心地の悪さを飛びながら体験していたというから驚きだ。
我々はまだ、地に足がついた状態で重力の変化を確認することができる。


ご丁寧にも、安全ベルトまで用意されているそうだ。
あ、ホントだ。ここにある。それにしても奇妙な眺めだ。先人が見たらもっと驚くのだろうな。
それではオフ会に行ってくるとしよう。





===========
設定だけは中学か高校ぐらいのときにあって
でも挿絵を描く技術がなくて、伝える手立てもなくて、金銭・時間的余裕もなくて
今の今まで気を貯めていました。
0.7Gという最適化を行えたのも割りと最近の話です。
ガウスの法則に感化されたんです。習った人なら似たようなこと考える人結構位相

しかしゆっくりしすぎましたね。ゆっくりにすら追い抜かれる始末

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ニュース:誤った記憶作ったったwwww

ロボティクス・ノーツ 幻の月までの軌道エレベータ

この箱は、人間の脳に直接、拡張過去を植え付けることができる
箱の対象が国家レベルの集団だったら・・・あとはわかるな?


お前らがそう思うんならそうなんだよ、お前らン中ではな
これよりオペレーションウルドの概要を説明うわ何




ちなみに俺のいた世界線の住民はみな、過去の記憶を100個くらい持っているらしい
なぜか俺だけが前の世界線の記憶を上書きされて消えてしまうので、
つい悔しくて、みんなが単一記憶しか持たない世界線に逃げてきたんだ・・・



俺の記憶はひどくはっきりしているんだ
それに対して周りのみんなは記憶が曖昧なんだよ

もしかしたら失敗しちゃうかもしれないとか
ここで失敗してたらゾッーとするわ~とか
笑いの神様が降りてきたとか

そんな想像、生物じゃなかったらできるわけない、そうだろう?
なんで生き物には想像力があるのか考えてみたことがあるか?
未来や他の世界線の事実を引用しているにすぎなかったんだよ!
Ω、ΩΩ<ッー!?
本来いるはずのない「生物」という存在がこの宇宙にはなぜかいる

それは紛れもなく未来・過去や異世界線が複数”実在”する証拠だ。
そして同時にタキオンの実在と、「タキオンが身近すぎて気付けていない我々」という事実に結びつく
また、この理論を応用すると、どうして1つの世界線の生物が1箇所に集まるのかということにも説明がつく。
宇宙人の不在証明だ。
この世界線の宇宙人を探すより、異世界人を探すほうがよほど有意義なんだよ!!



俺達人類の中の人はタキオン
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うーぱだよ

絶望した!NeKoMoNoGaTaRi
惜しい!NeCoMoNoGaTaLiだったら実在した!
残念ながらCとLがKとRだから怪異<フィクション>なんだよ・・・
Kはメモリスタかなんかですかね(すっとぼけ

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誤植の歴史:島人類→島人間→鳥人間→鳥人間コンテきスト

人類はもうずっと以前から縮小されていた。
シンプル化を極めた人類の構造は、元々素粒子サイズまで縮小可能だったのだ。

小型化を極めた彼らは、かつての遺産であるヤマノテセン(@パンゲア)に乗って遊んでいた。
現在は素粒子加速器として稼働している。


ある日、素粒子人類は電荷を持ってヤマノテセンに乗る遊びを始めた。
すると、ヤマノテセンの線路が根っこからグラグラと揺れ出した。
これはいかんと思った人類は、カウンタートルクを生み出すために、「同じ質量で同じ絶対値の電荷、しかし電荷の符号だけが逆」の素粒子に、半分の人口をポータブルさせた。

少しだけ半径をずらした軌道の列車に乗ることにより
人民の持った角運動量同士は相殺、電荷も相殺され、
粒子そのものがエネルギーと化すこともなく
しかし磁場だけは重ね合わされて2倍2倍

その上、ヤマノテセン右巻きと左巻きを2セット作った人類は
ついにヤマノテセンの磁場で、磁石と化したヤマノテセンコライダーを浮上させることに成功した。


しかし、この運動を維持させるにはミニチュアサイズの人類には結構な重労働で、
陽子崩壊も辞さないくらいの根気が必要だった。

擬人的量子化
そこで、人類は1つの巨大ロボット人類を作り出した。
素粒子人類が原子人類のようなものに乗り込み
原子人類が細胞人類のようなものに乗り込み
細胞人類が小動物人類のようなものに乗り込み
小動物人類が原生人間人類のようなものに乗り込み
原生人類が恐竜人類のようなものに乗り込み
恐竜人類が島人間のようなものに乗り込み


そして島人間が、人力で、等身大の自転車を回すことで、発電し
その電力で素粒子モーターとしてのヤマノテセンを回転させるのだ。


ふわっ


のちの、鳥人間コンテストである
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ロケットパンチ作画崩壊でスカイクラッドの観測者

岡部
「俺だ・・・!最近ちたまで話題の俺のライトすたff・・・もといレフトアームの作画崩壊だが、ロケットパンチにして交換しても結局作画ミスされる世界線のなんと多いことか!」


牧瀬「岡部はもっと自分の右腕を大切にしなさい!」


椎名そんなわけで、パイルバンカーにしてみました!


牧瀬「うん!パイルバンカーなら戻ってくるしね!ってそういう問題じゃない!」


橋田「僕たちのラボは民間なので、銃火器が使えません!そこで変態紳士の僕は銃火器から1つ火ーを取ってちょっぴり大人な重機にしてみました!まず左手のドリルアームを回します。このとき回転運動が他の動きに影響しないように、腕の根元にもある逆回転のダブルドリラーも一緒に回します。で、こいつを右手にガチョン!部品なんてハマればおk!」
ノットパニッシャー

牧瀬「そうすると、ライトアーム内の発電機が作動してリニアモータを駆動、レールガンになっている槍を敵に打ち込むってわけね。」


桐生「残念でした!今回はレールガンじゃないのよv槍ではなくコブシ、赤い希望の塊が打ち出されます!」


漆原「おか・・・凶真さん・・・すごく、ぱねえです」


牧瀬「桐生さん、あなたってもしかしてAIなの?画面内のほうが活き活きしてるわ」


椎名「AIだと思った!?残念、ARでした!トゥットゥルー!」


牧瀬「そっちかい」


阿万音「コブシは当然回りまーす」


牧瀬「回るの!?」


阿万音「これもれっきとした未来ガジェット1号機だからね!」


牧瀬「1号機!?ってことは・・・プロペラがついていて・・・」


阿万音「そのとぉーり!動力は2種類!打ち出したときの勢いアーンド!プロペラ!」


牧瀬「あっちゃー・・・こいつもタケコプカメラーだったか・・・」


岡部「え」橋田「え?」椎名「え・・・?」阿万音「・・・」


牧瀬「でもそうすると操縦が可能なの?」


阿万音「そうだよ~」


牧瀬「逆回転するプロペラは・・・?」


阿万音ナシ!


牧瀬「だめじゃん」

タケコプカメラー
秋葉竹とんぼをナメてもらっては困るニャ!私の支配下にある秋葉原に不可能という品は存在しないのニャ!こう、ろうと状に丸めた反射板をカメラに取り付けることで、回転しながらでも撮影が可能なんだニャ!あとは画像修正でなんとかするんだニャ!」


牧瀬「え、でもそれだとカメラとか制御装置の電力補給は?電池式?」


岡部もちろん有線だ!取り外した腕は大切に、何度でも打ち出せるようにという意味もある。」


牧瀬「ぷっはw糸電話みたいwww子供かwww」


岡部(未来)がしっと「助手よ、実に的を射た表現ではないか!お前はやはり最高だぁー!こうやって使うのだ。」ポポポポーン


牧瀬ムギュッ「hyan!なによこれ!?」


岡部見ての通り糸電話だ。そうだろう。どうぞ?」


牧瀬わっ私の貧相なヌードで糸電話を試すな!ドキドキするじゃない!どうぞ?





阿万音「パパ、やっぱりリニアモータはやめて、ゼンマイにしようよ?」


橋田「やっぱそう思う?機械仕掛けは我々の業界ではロマンだよな、うん」
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動労は衰退しました
わたしたち人類が「仕事」という概念を忘れて早数世紀、物理用語意外の「仕事」はロボットたちのものだったりします。
いつの間にかわたしたちは仕事をロボットに奪われ・・・なんて悲劇的なことはありませんでしたが、わたしたち人類はゆるやかに目的のない人生を謳歌しています。


かつての人類は
プランクスケールからの精密なモノづくりから、遺伝的アルゴリズムの発展型による研究の発想にいたるまで、すべてのことをロボットで行えるようにしました。


そのおかげで、わたしたちは空想や雑談に集中することができます。



ある晴れた日のことでした。
どこからともなくやってきた女の子に、わたしたちは誰一人触れることができませんでした。
やがてその女の子は「U0」というコードネームで呼ばれることとなったのですが
U0さんの口からいともたやすく発せられる言葉は、我々よりも「かつての人類」に近い社会を彷彿とさせました。

・弱肉強食の世界で生まれて知性を得、
・民主主義を築き、
・生命と知性の狭間で苦悩するかつての人類

親しくなると創作物などの情報を共有して融合・分裂する私たち」と「かつての人類」に隔たりを認識せざるを得ませんでした。


U0さんの目が覚めた秘密基地に案内させてもらいました。
意外とすぐ近くにありました。
どおりで気づかないはずです。
わたしたちにはいつも見えているその光景が、触れないのです。
その装置は、U0さんだけが操作できるのです。
長い眠りから覚めたU0さんは、紛れもなくかつての人類そのものでした。
ではわたしたちは何者?




U0さんの操作によって古い情報が開示されました。
かつての人類は画面を見てると目が疲れる不条理をなんとかしようと、
電脳空間内に身をおいて、そこでさらに内側の電脳空間を操作するという解決策を考えました。
そこで、自分たちを2次元の世界に移行させるため
魂を少しずつ新陳代謝させる薬」を開発しました。
しかしそれを知っているのはごく少数の「同好会」と呼ばれるグループに限られました。

ある日、同好会のメンバーは全然注意せずに薬を下水に流していました。
世界中の誰も知らない、薬を作った本人たちすら知らないところで
人類の自縛霊化は世界規模で進んでいきました。


なんのことはない、幽霊はわたしたち全員のほうだったのです。
人間のに反応するようになっていたロボットたちは
少しずつ生身ではなく霊としての人類に合わせて便利な生活を提供するようになっていました。
われながら技術の完璧さに感心します。
いつも特に意味のない活動ご苦労様です・・・。


生命体のルールから逃れた人類は、いつの間にか自らの繁殖方法もあるべき姿に変えていたようです。
摂食と繁殖を同じものにしました。
これにより、「食べられて消える意識」というものが存在しなくなったのです。





ある日のこと。
わたしたち人類とU0さんとの会話に、またしてもパラドックスが生じました。
宇宙にいる生命体の数の話です。
わたしたちはごく当たり前に、「1つの宇宙には1つしか生命体が誕生しない」ということを知っていました。
安心アンコールワットね!安心院さん
しかしU0さんは「決め付けは早計想定科学アドベンチャーアダルトビデオよ!」といいます。


いつものパラドックスとはちょっと深刻さが違う気がしました。

しかし、魂がお互いを引き寄せるという事実を見ると、当たり前のことなのです。
実験して見せることにしました。
U0さんは実際に魂同士が引き寄せられる現場を初めて見たそうです。
今回はU0さんのほうが納得しました。
魂になって初めてわかることもあるようです。





U0さんがだんだん老いてきました。
「じゃあ死ぬ前に死んでおこうか」「そうね。」
かつての人類は1人から0人に戻りました。
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ふと窓ガラスに目をやった。

そういえば水族館にある空と海の間のアレはいまやガラスではなくアクリルの時代
めっちゃ分厚くて、それでも分厚さを感じさせない

そりゃそうだ。比較対象がないんだからな

そんな超分厚いアクリル板を切り取って手をかざしてみたら
きっとすごく屈折率を体感できるだろう。


こんな超分厚いアクリル板を、もしペーパークラフトで作れたら・・・
残念ながらそんな風に物理法則はできていない。

アクリル板の中身を空気にして
端っこの光学特性だけを調整することでホンモノのアクリル板と等価な物体を作れるのだとしたら
ものづくり的な切り張りがそれこそコピーアンドペーストのように低価格で実現できてしまうだろう。

屈折率はもちろん、反射率などもすべて光学的にアクリルと等価な



を作るわけだ。

それで、淵を折って
つなげて
貼って
覗く。

そんな技術でダイヤが作れたら面白いことになるだろうなぁ


ええと
向こう側を見るカメラと、こっち側の画面を信号線でつなげて・・・
あれ?透明人間のIT的実現方法でなんとかなっちゃうのか?




========
それを食べた生態系の生物は体内の成分がすべてIT化した物質に入れ替わり、透明化する。
初期のうちは外だけ透けて中身が見えてしまう恥ずかしいから見ないでくださいな状況になるが
生態系すべての透明化が進むにつれ、いただきますからあーすっきりしたまでヤオイン透明になって問題なくなる


透明化が浸透すると、唯一の不透明な部分である「目」の退化が始まる。
目を透明にしようとしたら目が見えなくなるパラドックスがあるため、目だけは依然として不透明なままであるが
IT化した物質の欲求によって透明化のがんばりは続く。


光を当てられる最小のスポット領域は波長程度なので
その波長を可視光の範囲でできるだけ小さくしようとするとブルーレイになる。
できるだけ観測されうる部分を減らそうと努力した結果
生物の目は、青しか見えないぐらいに衰退しました。

もはや青いカレーラムネくらいしか見えない
ブルーレイでは色んなものが消えます。

そんな中、目立ちたがり屋の女の子「あかり」が友達から質問を受ける。
空はどうして青いの?見えるの?

(なんでだったっけ?)
かつての人類は知っていたはずだった。
空と海が青くて、こんなにも広がっているのに生物には青がなくて青を作り出すのに画家が苦労したことも知っていたし
その理由がスケールの違いであることもなんとなくわかっていた。
でもそれがどんな理由だったのか、詳しい理由が思い出せなくなっていた。
レイリー散乱がどうのこうの。
いや、思い出せないわけじゃない。思い出せるし、理解も出来る
でも、どうしても共感できないんだ。


あかりは答えに詰まり、とっさに答えたのが
「君たちが可愛いからだよ」
などという心理的側面での回答だった。
あかりは赤面した。

すると、質問をした3人の女の子「ゆい」「きょうこ」「ちなつ」
が奇妙な現象を見た。
なんだろう」「よくわからないんだけど」「変な色が見える気がする
FRM(フェルミ)48

それは、生物がブルーレイ化から離脱する長い長い歴史の始まりだった。


「元々お互いが見えていないのだから、青色以外で透明でいる必要もない」
IT物質の判断はそういうものだったが、きっかけは違った。
一人の女の子「赤座あかり」の目立ちたい症候群が、鮮やかな色彩の世界へ還るきっかけだったのだ。


しかし不幸なことに視覚の青色化と可視光化の往復の歴史は続くだろう
IT物質が体内に優勢的に残っている限り・・・
それでもいつか、生物はIT化物質に打ち勝って取り戻すかもしれない。
色彩に満ちた世界を。
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(そんな媒体が僕にもありました)
吸血蚊

DQR「それでは一思いにプスッと。」

 ヒト「これやるとあとでかゆくなるんだよなぁー」

DQR「痛みがないだけいいと思ってくださいよ~昔の人間はただ痛いだけで我々吸血鬼に募血してくれなかったんですから~焼かれたりもしましたし」

 ヒト「でもさ、お前ら絶対何か隠してるよね。痒みすら出ない注射針とか。」

DQRL「ギクッ・・・そ、その発想は~なかった~・・・かな~。チューチュー。はー!うまい!生き返るーー!」

 ヒト「死なないのに生き返るってなんだよ・・・ってか注射針からじかに飲んでたら効率悪いだろ」

DQLR「ハッ!?その発想はなかった!」

 ヒト「お前らってホントウソつくの苦手だな。」

DQL「なんの意義があるのかよくわからないですし・・・付き合いでやってるんですよ~これ。あ、先ほどの生き返るって表現はですね、人間の文化で言う乾燥海苔のような感じですよ。我々は過酷な環境にいるほうは乾燥して冬眠するのです。」

 ヒト「乾燥海苔って・・・クマムシかよ。じゃあ切り刻まれたらどうなるんだ?」

DQR「・・・切り刻まれる・・・?よくわからない表現ですね。ちょっとやってみてくれませんか」

 ヒト「ん?いいのか?」サクッ

DQR「ああ、これが切り刻まれるという現象ですか。」

 ヒト「何言ってんだお前!?何平気な顔して言ってんだお前!?」

DQR「我々には個があるようでないような感じなので特に何も感じませんよ?」

 ヒト「え・・・ちょ、ちょっと待て・・・お前はどこからどこまでがお前なんだ!?」

DQR「ほら、人間の文化でシナプスとかガイア理論とかあるじゃないですか、シナプスは人間の一部、人間はガイアの一部ですけど、シナプスにも人間にもガイアにもそれぞれ人生があるのと同じことです。」

 ヒト「め、めんどくせー・・・あ!痛っ!注射針落とした!」

DQR「あらら」

 ヒト「見てないでなんとかしろ!」

DQR「いや大丈夫ですよ。この注射針、ちゃんと使いまわしてますし。結構頻繁に我々それ舐めたくなるんですよねー^^」

 ヒト「意味がわからん!」

DQR「同化するってことですよ~」

 ヒト「ハァ!?こんなことで人類は滅亡するのか!?」

DQR「割とよくあることですよ。あんな宙域、こんな宙域で似たようなことがありましたねえ。懐かしいです」

 ヒト「なんか気分が・・・すごくどうでもよくなってきたぞ・・・」




1時間後




DQR「た、確かにこの方が楽だな・・・そういえばお前ら・・・いや、俺たち吸血鬼はどんな生殖システムなんだ?」

 DQR「千切れたり、食べたり、食べられたり、感染ったり」

DQR「それで、死なないのに増えるのか?」

 DQR「そうしないとすぐに宇宙が空虚になってしまいますからねえ」

DQR「ほかには?」

 DQR「日の光を浴びすぎると枯れます」

DQR「それはさっき聞いた。」

 DQR「水を与えると増殖します」

DQR「どっかで聞いたような話だなぁ。0時を回ったら飯食っちゃいかんとか?」

 DQR「そんな種族が迷子になるような構造していませんよ~この目に映る生物はみなDQRに収束するのです。」

DQR「そんな都合のいい便利生物・・・」

 DQR「ええ。最初からいたわけじゃないですよ。あなた方のご先祖が作ったんじゃないですかー」

DQR「犯人は、俺?」

 DQR「昔の、ですけどね。」
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「ねえちゃん。布団からおっぱい出して寝ると風邪引くよ?」

 「大丈夫。今日のねえちゃんはおっぱいに風邪菌用ムヒも塗っておいたから!風邪引かない!」

「ムヒも、って・・・ほかにまだなんかつけてんの?」

 「ねつさましーと!」

「あつがりだねー・・・はぁー・・・それにしても俺もねーちゃんみたいな身体ほしーなー」

 「性転換でもすんの?」

「いや、なんつかさ、途中から性転換とかは少なくとも今の技術と世論からだとまだまだ違和感ありありだから、元々女でしたっていうかそんな感じ希望」

 「じゃあ女なんじゃん」

「や、そうじゃなくて・・・あ、そうそう。これだ。身体は女、心は男、みたいな。」

 「何そのサッカー好き探偵。じゃあ子作りどうすんの?」

「だからさ、それが全てなんだって、性別の。」

 「は?」

「雌雄同体が多数派なの。」

 「なるほどね!」

「っていうか性別が1つとか3つとかだったらどうしてたと思ってんの。」

 「・・・なんでねえちゃんが怒られてるわけ・・・?」

「3つだったらまだじゃんけんで片付いたかもしれないけど、4つだったら対角線入れて辺の数6つだし、それ以前に2つで1対とは限らないし、たとえばもし4体で1組だったらA性、B性、C性、D性揃わないと子作りできないって理不尽じゃんか」

 「個性を性別にしちゃえばいいとか?」

「まあそういうのもアリだとは思うけどねえ。多夫多妻制で夫婦同性だったらどうなるんだろうって考えるとワクワクしない?」

 「それはワクワクするかも!」

「はぁ~俺がねえちゃんみたいな身体だったらな~、週に5日はおっぱいで豆腐をつかんでみたい。」

 「なにそれ?」

「ねえちゃんやったことある?」

 「ないけど・・・ムズくね?」

「ムズいだろうね~、そこで、その辺の力学を最適化する制御系を開発するんだよ!それが俺の夢!」

 「あんた・・・夢あったんだ。そっか、安心した。」

「そうなの?」

 「うん。ねえちゃんは弟が夢を持ってないように見えてちょっと不安だったのだ。」

 「そんなわけで安心したねえちゃんは、姉として弟の夢を応援することにした!」

「えっ!?」

 「自由に使ってくれたまえ^^」

「まじで!?」

 「壊すんじゃねーぞw」

「わかってるよw女の子を扱うようにデリケートに実験すっから」

 「女の子そのものだよ!!wまあ多少壊れるのは仕方ないとは思うよ」

「利発そうなおねえちゃんが現れた・・・!」
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ある日、中年は社内で部活を始めた。

ひたすら物理についてダベる部活。
宿直室を使って秘密裏に活動するので、いちおう「帰宅部」と命名した。

中年たちはある日、超光速現象と大規模テレポーテーション技術を灯台下暗しな感じで見つけてしまい、
好奇心に任せて過去に自分たちをうっかり送ってしまった。


未来に戻る機材が調達できないのでとりあえずそのまんま現代の数十年前まできたところで
自分たちの知っている過去とまるで違うことに気がついた。

技術の加速が大きすぎる。

いや、チグハグといったところか。全部の分野が一律に速いわけではなく
分野によってはとても遅い分野もある。
分野を次元の数としたら、そのベクトルの絶対値<ダイバージェンス>は世界線を越えて1に保たれるのではないか
そんな気もしてきた。
廻る錦ードラム缶 式のタイムマシンピカチュー
世界線変換機はユニタリ行列なのか・・・?
制御NOTダガー断る†

が、数年の時間漂流<ただ流れに乗ってるだけ>でようやく判明した違和感
祖国のようなこの国には、恥の概念が、ない!
しかしそれでいてとても謙虚で、
その世の中で開発した世界の価値<ダイバージェンス>という数値を、自分たちでいつも過小評価している
といった感じの雰囲気がある。

そして何よりも、若かりし自分たちが誰一人生まれていない。


もしかしたら何年前に送る年数というのはあってないようなもので
ただ単に任意の異世界に飛ばしただけだったのではないか
そんな気もしてきた。

しかしそれにしては自分たちの理想に近すぎる世の中に感じる。
もしかして転送の際に、理想の世の中を自分たちが作ってしまったのだろうか?

いやそんなことはないだろう
未来への分岐過去へも分岐(未来に解釈しなおすと合流)パラレルワールド シリーズシリアルワールド群シリアルワールド シリーズ
たかだか過去や異世界に転送するだけで1つの世界が生まれるわけでもなし
そのような可能性は元からあって、
そのひとつをたまたま理想としていて、そこにたどり着いた、それが偶然か必然かはさておいても
世の中を1つ作り上げてしまうのはおかしいだろう。

一同はそう考えた。


なんとなく転送先の世の中で適応している中、
またしてもうっかり、灯台下暗しな感じで宇宙の全部の記憶を取り出せる技術を発掘してしまった一同は
それを使って過去に干渉しない形のタイムトラベルを実現させた。


なんとなく数万年前を覗き見てみようとしたとき
そこには自分たちがいた。


過去ではなく未来にトラベっていたのか!?
そう思ったが、どうやら自分たちのような文明の、自分たちのような集まりは数百万年単位で何度と無く現れるらしいことがわかった。つまり他人の空目だ。


ぼちぼちクラブ活動を続けて行くうち、超光速粒子に亜光速粒子の情報をテレポーテーションさせてタイムトラベルする技術は、宇宙の記憶を引っ張り出して行うタイムトラベルと数学的に同じものであることがわかった。
前者を波動のできる時空力学、後者を行列のできる時空力学と呼ぶことにしたが、
その根幹は、宇宙がすべての世界線を使って全力で(それ以上でも以下でもない)自分自身をシミュレーションしていることに他ならなかった。


しかしそうすると、宇宙は自己再帰していることになる。
ロマネスコ ブロッコリーマトリョーシカ
果ての無いマトリョーシカであり、中は外以上のクラインの壷のようでもある。


ある世界線でシミュレーションした宇宙の中にはすべての世界線群が埋め込まれており
その中の1つの世界線に自分自身がいる。
そこを目指してシミュレーションの中に自分たちが入ると、同時に外から自分たちがやってくるという構図にもなる。

そこでひとつ、世界線を指定できるのなら、
自分たちが最初にタイムトラベる出発もとの世界線を指定すれば元に戻れるのではないか?
とすると、やっぱり何かがおかしい。
そこで戻ってくる世界線と戻ってこない世界線が存在するとしたら一体誰がどうなるのだろう?


タイムパラドックスを自己言及のパラドックスにただ置き換えただけ
そんな感じがする。
むしろもっとやっかいだ。
結局この宇宙の世界線群はD ynamic:動的(どーてkい)に生成されているのか、S tatic:性的(セイテキ)なのかわからなくなってしまった。



外に逃げる目的で中に入る!
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妹「おかえりー」

泥棒「ただいま。飯買ってきたぞ。・・・っておまえ何食ってんだ?」

妹「お兄ちゃんがもらってきたケータイ」

泥棒「ええーー!?・・・なんで食っちゃったんだよ・・・?」

妹「だって歯がムズムズするんだもん」

泥棒「そ・・・そうか・・・食べちゃったんなら仕方がないな。はぁーそうか。また食べちゃったか・・・

まあいいやとりあえずクレカは残ってるからこれを使って・・・

あーやっぱりIDとパスワードがわかんねー。さぁーて、SSLぶち破りますかー・・・ってできるわけないか・・・冗談ですよ冗談、一人冗談、はい。元取れねー><」

妹「あ、それ」

泥棒「んー?どうしたー?」

妹「674を471回かけてる。」

泥棒「あーそうだなぁー674を471回かけてー・・・え!?今なんて言った?

妹「674を471回かけてる。」

泥棒「・・・どの数字見て言ってんだ?コレか?この198980843から始まる1333桁のコレのこと言ってんのか!?」

妹「うん。」

泥棒「・・・ちょ、ちょっと待てーえらいこっちゃえらいこっちゃ・・・

674の471乗をxとおいて両辺の常用対数を取るとlogx=471log674=1332.298811・・・になるから桁数は確かに1333桁で合ってるし、
10の0.298811・・・乗も確かに1.98980843になるし・・・
下1桁が4の数字を奇数回かければ下1桁が4だからこれも合ってる・・・

えらいこっちゃえらいこっちゃ・・・!とりあえずこれでSSLぶち破れるか試してみると・・・開いちゃったよ・・・?えらいこっちゃえらいこっちゃ・・・」

妹「これでまたご飯が食べれるね^^」

泥棒「・・・(ドースンダヨオオオオ)

妹「?」


泥棒「わな・・・わな・・・(研究所に送られる・・・ッ!)わなっふぅーははは・・・!いやそんなまさか!俺の妹がこんなにハイスペックなわけがないじゃないか・・・orz
超法規的措置・・・!(見なかったことにしよう)
とりあえず!お前は誰かと素数ゲームをするとき答えを10分待つんだ!いいな!?(根本的な解決になってねぇー・・・)」
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年齢:
36
性別:
男性
誕生日:
1981/04/04
職業:
WinDOS.N臣T
趣味:
妄想・計算・測定・アニメ
自己紹介:
日記タイトルの頭についてるアルファベットは日記の番号です
26進数を右から読みます
例:H→7番目、XP→15(P)×26+23(X)=413番目。
A=0とする仕様につき一番右の桁はAにできませんのでご了承くださいズコー
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