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20080511~ 13と7と11の倍数の論理積は13と7と11の積の倍数である。 和ァ・・・
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毎年海の日あたりに、一年で2日間だけ一般公開される、岐阜県飛騨市主催のスーパーカミオカンデに、行ってきました。


ここんとこ暑くて今更になってしまいました。


行きは新幹線、帰りは飛行機で往復しました。
俺の好きな四文字熟語は素粒子論だぁー
ガンガンズダンダン


もともと、暗い坑道を歩くツアーだったのもあって、パンフレットが充実してました。

というのもですね、旅行にスマホを持っていくのがほぼ初めてだったので
外出用充電器は念のため持ったのですが、これに関するノウハウがほとんどなく
まあ下の図を見てくださいよ。外出用の充電器です。



僕はよく旅の荷物とかを省略する、あるいはシンプルにする癖がありまして
下の図の、コンセントからの充電ケーブルに、USBを介してライトニングケーブルがつながってるじゃないですか
これをホテルでの充電に使って、ケーブルを共用にして、外出する際はケーブルを外してから外出用の充電器につなごうとしてたんですよ。
つまり、もともと2つあったケーブルのうち1つを省略したんです。




そしたらですね・・・疲れてホテルに到着して、寝て起きたらそういうこと忘れてしまって
外出時に充電器のみでケーブルをホテルに置いてきてしまったんです。

それで、レンタカーで1時間半くらい走った、ど田舎に向かったんですけど
暑くて仕方がないから途中、スマホで少し遊んでまして
気が付いたら充電がなく、ケーブルもなく。目の前に充電器があるのに、充電できない!
という事態に・・・

まあおそらく、ちょっと前に気づいても、その町、神岡っていうんですけど
スーパー1つの向かいにドラッグストアが1つって環境なんで
USBケーブルやライトニングケーブルをそこで調達できたかどうかはわかりませんでした・・・


スマホが最後に見た光景は、これです

細い穴の中での生活に適応したデザインとなっていて
耳などの突起物が全部しまえるようになっている上に
目と鼻と耳が同一線上に並ぶようになっているんです
カバカバ・・・サソリだよ~?


そこで出てきたのが、これ!写ルンです!(活躍したとは言ってない)
ヤマノススメ3期 
アナログカメラだから写ってるかどうかの確認はできないし、動画は撮れないし、明るさ補正なんてもってのほか、枚数にも制限がありますし、撮ったら消せない・・・

写真を撮る際にダイヤルを回すのは仕方ないので我慢しましたが
このときの僕は、フラッシュをたくというのが、デジカメでは絶滅したと思いこんでいまして
キュィィィィィンってあの懐かしい音を出すのが恥ずかしくて躊躇しちゃったんですね
その結果、使いきらない枚数の、半分くらいが何も写ってない状態で、ほぼダメでした><


もうね、帰ってから現像した数少ない写真と、パンフをスマホで撮影するとかいう虚しい作業ですよ・・・後の祭りですよ・・・よよよ・・・


なんで写ルンですなんか持っていったかと言いますとね
ノイズを嫌う施設だと思ったんです・・・
まさかとは思ったんですよ。一応ギャグも兼ねてましたが、使うことになるとは。
だって、解析のためのPCとかがいっぱいある部屋が割とすぐそばにあるはずじゃないすか
ぐぐってもデジカメやスマホ回収とか、そういう情報は書かれていませんでしたしね



2日に渡って一般公開してるんですけど、1日あたり8便ありまして
質問がしやすいかなと思って、最終便を希望したんです。
しかしですね、これから行きたいなーって方は、むしろ最終便以外をオススメしたいかもですね

神岡公民館集合で、そこからバスでカミオカンデのある鉱山の穴に入って行って
一通り見学が終わったら、公民館に戻ってくるんですよ。
で、ツアーの客が穴のツアーに行ってる間も、公民館には浜松ホトニクス(古来のはhpk)さんとかj-parcさんとか、鉱山を管理している神岡工業さんとかが、随時質問を受け付けたりしていて
グッズも売ってますし、たとえば第1便から帰ってきたあとで第2便が穴に向かってる最中も
質問し放題、グッズ買い放題、むしろ最終便はみなさんさっさと帰っちゃうので、販売とかも早々に閉めますし・・・


その上、バスがないんです!

どうも、カミオカンデのある岐阜には空港がないらしく
飛行機にしろ新幹線にしろ、富山駅界隈を拠点にしたほうがいいっぽいんですよね

その富山駅から神岡まで、公共のバスはあるにはあるんですけど、本数が少ない!

途中で乗り換えするんですが、最終便終了の18時にギリギリ神岡からバスに乗れたとして
そこから乗り換えた先のバスが終わっちゃってるんです


レンタカー手配しててよかったー!

人生初レンタカーおよび初カーナビでした!

8便じゃないにしろ、レンタカーはバスよりお勧めです。

ほんと神岡にはなんもない、水がいっぱいあるねー状態なんで
海の日界隈は暑いですし、早く来すぎたら、暇で仕方ないんですよ。
そういうときに、涼めるのはレンタカーの中くらい
スーパーやドラッグストアは空調が効きすぎて寒い!


や、もしかしたら第2便とかに早めに到着して、公民館で質問したりしてもいいかもしれません
すでに第1便が出た後なので、何かしらあるのかなと





カミオカンデ用の、光電子増倍管ちゃんたちです。


PET検査用の小さいのもあるそうです。



これ、もらえます。
1つとして同じパターンがない、泡箱のデータたち、履いて捨てるほどもらえますw
霧箱って過程で作れるじゃないですか。でも泡箱って作れない上に、どんなものなのかググっても全体像がよくわからなかったりして
最初、どこをどう見るんだ?って戸惑うかもしれません。
下の方の図に、白い線がたくさんありますが、これが素粒子の作った飛行機雲の軌跡です。
電荷のある素粒子の場合、これの曲がり具合で質量と電荷との比がわかり、
電荷はだいたい素電荷の1か2倍くらいなので、質量がわかるかと思います。
まあ、どのくらい電界や磁界を印加してるのかわからないので、僕らには質量はわかりませんけどね
もちろん、ニュートリノをはじめとして、フォトンや中性子なども泡箱・霧箱では観測できません。
フォトンだったらガイガーカウンターとかになるでしょうし
それこそニュートリノだったらカミオカンデみたいな装置でないと観測自体難しいんでしょうね



加速器からカミオカンデにニュートリノを飛ばす実験もやっていて
加速器側でも、「ニュートリノが出た」くらいのことはわかるそうですが
やはりカミオカンデでないと精度がまったく足りないんでしょうね

j-parc(japari-parkではない)のある東海村だからT2K
KEKからだったらK2Kですね。
どちらも300kmくらい飛ばすのがちょうどいいようで
それくらい飛ばさないとニュートリノ振動の影響が出づらいってのもあるみたいっす



行くまで誤解してたんですが、カミオカンデとスーパーカミオカンデの場所は異なっていて
カミオカンデの跡地には別の観測設備が作られたそうです。ダークマターを検出するX-MASS

だったか、「ニュートリノ放出を伴わない二重ベータ崩壊」を見つけるためだったカムランド・ゼン(ニュートリノのマヨラナ性を検出したかったが失敗、ただし精度高杉で称賛)

だったか。
あと、重力波観測にも意欲的ですよね、ここって。



幅40m、高さ40mの円筒形のプールの中に、超純水が満たされていて、
上下左右壁面に、およそ1満3000個の光電子増倍管が敷き詰められています。
我々お客さんはもちろん、職員も中を実際に見れるチャンスはほとんどないようで
今年はメンテのために12年ぶりに蓋を開けたそうですね。




こーんな光景は、少なくともお客さんはどの年に行っても見れないんです^ω^


不純物が、自然界には存在しないくらい少ない水なので、透明度が化け物なんですね
40m先の床面に敷き詰められた光電子増倍管が、小さな点々として見えます。

タンクの水をちょっと抜いて、水位をちょっとだけ下げてる状態ですね。
この状態で、ボートや浮き床などを使って水面に浮いたまま、光電子増倍管のメンテなんかを行うそうですが、
工具落として光電子増倍管を傷つけたらやばいんで、全部紐でくくって作業するそうですよ

あと、半数の6000個くらいの光電子増倍管が割れた事故があった際は
なんであんなに被害が甚大になったかって言うと、いわばテレビの逆のような光電子増倍管、
中身が真空なので1個壊れると爆縮を起こし、高い水圧のかかってる中でそんなことが起きると
圧力の波動が伝わって、連鎖的に割れてしまったんだそうです。

今は対策済みで、カバーをすることで、連鎖的に割れるのを防いでいるそうです。






チェレンコフ光がこのように出るので、輪っかみたいに観測されるみたいです。

タオルタオルすきすき




Tシャツ




小柴さんと梶田さんのスタンプです^^

小柴さん(2002年)と梶田さん(2016年)の間に、小林さん、益川さん、南部さんの全員日本人ノーベル賞受賞(2008年)がありましたね
この年は化学賞で下村さんも取ってましたね。確か光るクラゲだったかな




帰りの飛行機ではぜひ試したいことがあったんです。
乗客全員がWi-Fiを使えるとのことで、あらかじめ地上でWi-Fiを得るためのアプリをインスコしておいて
飛んでる間にWi-Fiをつなげてみたんですが
この間って、GPSもちゃんと仕事してたんですよ!
道とか建物とかばったばったなぎ倒しながらすごいスピードで地図上(グーグルマップ)を飛行機が通過していくのは爽快でした~
(ただ、通信速度がめちゃくちゃ遅いので、航空写真モードは使えたものじゃありませんでした)


それと、僕も見れたんですよ。たつき監督。(トランヴェール)



ああそうだ、富山には何があるかなー?って思ってて、ホタルイカがいるよーとは聞いていたのですが、まさかのブラックラーメンwwwなもりさんの出身地でしたね
「しょうゆ」としか書かないってなんなんだよ店www


白エビせんべいの写真がどこかにいってしまった。




穴の中から外に噴き出してくる風がめっちゃ冷たくて、温度差で視界の一部がカゲロウみた歪みましたね
重機がこれまたものっそい騒音で、
実は腰の曲がったばあさんも僕の便にはおられて
それでも歩き切ったばあさんの根性すげえや


穴掘りのためのダイナマイトを仕込む小さな穴を開ける杭のような重機の実演がすっげえうるさかった


あとは幼い子連れの家族が多い印象でした。
てぇんさい物理学者にしたいんですかね~^^



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アインシュタイン3大MAX大名言

って大3つ入ってるよね」

「2つじゃね?

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今月の日経サイエンス「マルチバース」の記事、ようやく最後まで読むことができました^^

ER=EPRの記事に続き
ペンローズ図大活躍ですね。こんなカラフルなペンローズ図が見れるとは。


物理学者、というか理論寄りの物理学者って特に、無限大やゼロ除算をとことん嫌いますよね。

宇宙のたった一か所にもあっちゃいけない。
あったとしても因果的にかかわりたくない。

まるで強迫性観念めいた執念にも感じられます。


その辺の感覚は理解されにくいと思います。

物理量ならわかりますが、僕自身、確率まで無限を嫌うのを目の当たりにしてちょっとドン引きでしたw

まあでも、電場とか重力場とかが無限を嫌うのは

たとえば宇宙が、有限要素法や差分法などでできたシミュレータだと考えると
意外としっくりくるのかもしれません。

たとえばプランクスケールでできたメッシュの、たった一か所だけで数値がゼロ除算やオーバーフローなどの例外が生じたとします。

そうすると、エラーがほかのメッシュにも連鎖的に広がっていくのが容易に想像つくのではないでしょうか。
そうして一瞬のうちに計算領域全体にゼロ除算などのエラーが蔓延して、宇宙が崩れる。
(あくまで時間を空間とは別のものとしていますが)

このようなイメージで物理量の無限に関しては事足りそうな気はします。



実はゼロ除算だけでなく、ゼロそのものに関しても理論物理学者は割りと気にしているのでは?とも思いますね。


速度に上限があることはわかりましたが、何かに対して相対的に、完全に静止している
という状況を現代の物理学者は認めたがらない気がします。



ああそうだ。これは書いてもいいかな。

ラプラス・ルンゲ・レンツベクトルの物理的意味ってなんだろう?と思っていたんでした。

(p×L-L×p)/2-mr/(4πε0|r|)

これは~水素原子の電子に当てはめると
p×Lが回転の外側を向いていて
L×pはその逆で、さらにマイナスをつけてるからp×Lと強めあい

結局なんだ、クーロン力(引力)と逆向きに打ち消しあってる遠心力的なアレってことになるんでしょうか

まあ、L×pとp×Lは微分演算子なので一般には打ち消しあわないにしても
定性的に見るなら、そういう向きの何かになるかなと

角運動量を位置と運動量で表して、L=x×pを代入してベクトル三重積を適用しても
結局式の1/2の部分が消えるので
やはり強めあっているんだなと。


意味合いとしては
電子殻を観測者と見立てた、見かけの力の演算子、のような感じでしょうか。



今日は今週3度目の通院だったんです。
薬だけもらってきましたが疲れましたー
通院自体はすぐに終わったので大学に忍び込んで図書館で勉強してたんですが
とてもその成果をアップする体力はないですねえ

4次の特殊直交群SO(4)の生成子行列が2つの3次特殊直交群SO(3)あるいは2次の特殊ユニタリ群SU(2)の生成子行列に分離するってのを、計算してみてました。


そういえばSU(4)の生成子の固有値だけ求めたとき
4次方程式が複2次にしかならず、3次に分解されない、みたいのがあったような・・・?どうだっけ?
いやあくまでSU(4)とSO(4)は別だろうけどね



あ、そうだ。LRLベクトルMの昇降演算子を作ってみたんでした。意味あるのかわかんないけど
M+=Mx+iMy
M-=Mx-iMy
で定義して

[M+,Mz]=Lz
[M+,Lz]=Mz
になるから
[M+,[M+,Mz]]=Mz
交換関係をメタにしないと元に戻らないって言うぽんこつっぷり

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ケロロ「今月の日経サイエンスをチェックー」

相対論「量子がないと、予言が利かないポンコツかもしれないのです。可能性のばけものなので。


イワビー「今かよ。」


思わず、フレッドアランウルフさんの名前を探してしまいました。



つい数ヶ月も相対論×量子論ネタがありましたよね。
EPRとERが等価かも?ってあれですよ。


今になって面白い展開になってきたなあ


「チカちゃん、これはusじゃなくて、μs[マイクロ秒]だよ!」

「タカミは時々おっさんよね?現代の日本人はどうやってそう間違えられるの?」

「エリーチカだってそんなに賢くないじゃん!」

「何の話をしていたのかしら?」

「石鹸だよ。もしくは接着剤」

「ああそうそう、相対論と量子論を混ぜても分離しない石鹸ミューズ、あるいは愛の瞬間接着剤」

「なぜそこで愛!?」

「(カァ~!〃∇〃)き、昨日FAガールを見たのよ・・・それとチアフルーツ」

「仮面ライダー?」

「戦隊っぽいアニメよ!」

「がいむしょう?」

「だから仮面ライダーじゃないって言ってるでしょ!宇宙外来種に負けないための惑星活性化の事務レベルな話じゃないわよ!」

「知ってるんだ?」

「ハッ!!」

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プログラミングの積層化によって、最新のホットな話題以外、見向きもされなくなったら
悲しいどころじゃなくて、実は結構やばいんじゃないかって
15年ほど前からずっと思ってるんだけど


たとえばExcelに電卓が取って代わられたら、電卓っつーかコンピュータを作っている基礎理論が空洞化しないか心配、みたいな感じの。


横に分野を広げて、学科を作ってたとえば電気と情報みたいに分ければいいだけなのかもしれないけど
少子化で学科統合みたいなことも起きてるもんだから、なんとなく楽観視できない気がする。


っていうか学科統合って生産的な意味でそうなったわけじゃないよね?
割りと非(生)産(的)っつーか悲惨な理由でこうならざるを得なかった感じだよね?


あー大丈夫かなあ


scilabとaudacityでぐぐるとウチのサイトが5000件ないうちの上位に来たり
っていうのは、単にそういうのをブログでたーのしー!って言ってるのが一部の変態しかいないってだけならまだ安心できるんだけども。


scilabもまあ、タダなだけあってmatlabやoctaveに比べてちょっと弱いみたいだし
もうちょっと安心していいんだろうか。



というのも、さっきようやく重い腰上げてC#の開発環境を動かしてみたんだけど
おまじないが多すぎる!

コード自動生成とか命令文予測変換とかこええよ!
これ基礎身につくのかよ!
実際本書いてる人も若干ゃつづり間違えてて草も生えねえ!


wavをmidiにするツールも探したら普通に出回ってるし
奇跡も魔法もあるようでいて夢も希望もあったもんじゃねー!

これ開発できる人材ちゃんと育ってますかー!?
ニコニコ技術部の人材って実は数人しかいなかったり
ツールを作ってるんじゃなくて使ってるだけだったり
(まあ使いこなすことは大事で、僕にはそれがあまりできてないから人のこといえないんだけど)
そういうことないといいんだけどな・・・



単に僕自身が「思えば遠くにきたもんだ」なだけの現象であってほしい・・・
こういう、遠くまで橋をかけに来た人たちが、実はたくさんいて、ただ単に口下手だったり興味がなかったり忙しかったりして、ブログでこういうことを軽々と話せないってだけだと安心できるんだけどなー

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当時、高専に入りたてて中二病真っ盛りの僕は
仕事という物理量が時間ではなく移動した距離にのみ依存すると聞いて
実は科学の間違いはアインシュタインのころではなくニュートンの頃からほったらかしにされていたのではないか!?」と陰謀論を熱く心に刻み込んでいたのだった。

授業が終わって、質問した時の、先生との話のかみ合わなさは今でも覚えてる。
まあ、主に先生ではなく僕のせいで、おそらく発達障害が顕著に現れた例なのではないかと思うんだけど。


当時

マクロな視点からは、余計なことがらをなるべく取っ払って考える
とか
無視して近似する
とか
なんだかわかんないまま考えを続ける
とか

そういうのが科学のスタンスだとはまったく思っておらず
いつも混乱していた。

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「語る宇宙(時空を超えて)」のタイトル通りの面白さでした。
時々脇道に逸れて、万物創世紀(後半)やMMRみたいな感じになることがあるので
僕はそっちはあまり興味がないんです。


特に、「脳はハッキングできるか」の回は、具合が悪くなって、何度もリタイアしそうになりました


まあ、各々の研究者が統一感なく持論を語る視聴者おいてけぼりスタイルは相変わらずカオスで胡散臭いんですが
ワープドライブとワームホールを分けて説明してくれたのはGJでした。

米国面?としてはオシドリ夫婦やジャガーの模様並みに常識なのかもしれませんが、日本人にとってはこの辺はかなり危ない認識なのです。


ただ、どちらにしろエキゾチック物質が必要になるようですね


光速変動理論(VSL)の著者が案の定出てきました。^^
驚いたのは、先に観測結果の紹介から入ったことです。
実際の順番はどうあれ、すでにそのような観測結果があって、それに理論が賛同している
と見せるスタイルはなかなかよかったと思います。
というか、そんな観測事実があったこと自体びっくりでした。



時々用いられるたとえ話のせいで、何をいってるのかの厳密性に欠けるのはよくあることなので仕方のないことでしょう。


確かVSLの本「光速より速い光」のタイトルを見たのはもうかれこれ15年以上前の
大学生協の書店だったでしょうか

実は読んだことがなく、著者の名前もよく覚えていなかったので
録画を見ながら、「光速より速い光」でぐぐって、番組を見ると同時に著者の名前を確認したんですよ昨日。なんとかマゲイジョ、でしたっけ?



VSLによると、宇宙ひも(コズミックフラクチャー)の中ではまだ初期宇宙の「超光速の光速」が生きているんだそうで。

まあコズミックフラクチャー自体見つかっていませんし、
某宇宙のステルヴィアでは巻き込まれると危険じゃすまないみたいな描写があるので
見つけるのもそこに行くのもまだまだはるか未来の話になると思いますが

宇宙のハイウェイ(超高速)という響きはなんとなく懐かしい未来予想図を思い出させて、ロマンを感じます。
まるで大航海時代の航海図のようです。





ところで、宇宙ひもはタイムトラベルにも利用できるみたいだとシュタゲでも言っていましたが
実際のジョン・タイターが用いていたとされる可変重力ロック(VGL)と響きが似てるのは偶然でしょうか、偶然でしょうね

PLL(位相ロックループ)もなぜか連想してしまうんですよね。
たぶんH・G・ウェルズのせいだ。
Gが増幅器で、Hが帰還係数なんすよ、この宇宙がフィードバックしてるとすると。
ブラックホールからビッグバンにフィードバックする際に
事象雑音に含まれる、「因果関係を壊さない」特定の成分だけを抽出して
ギッコンバッコン大騒ぎする、発振回路なんですよこの宇宙は。

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岸根先生の表現は砕けてて結構好きですね。

身長を測る時にマクロだと優しいバーが下りてくるんだけども
ミクロだとおっきな鉄骨が落ちてくる

この下り大好きですわ。


そうするとミクロなマナピーは怖くてガタガタ震えてしまうんです

笑い転げました。ゆのっちが寒くて凍えるケータイを見つめるような何かを感じます
不確定性原理で、測定のために光を当てると、測定対象が吹っ飛んでいってしまう
って誤った表現を、ざっくり説明のためにさらに怪しい言葉で濁して説明する手法がとても楽しい



量子の「失われた個人情報」って表現も結構じわじわきますね


後ろのピタゴラ装置みたいなおもしろおかしいセットも笑わせに来てて楽しいです
むしろ背景にしか目がいかないこともあります。
あれ何度差あるんだろう?って思っちゃうと説明が頭に入ってこないんですよ


ブラとかケットの中身がxとかφで書かれてるのって、もしかしてひっくり返しても原点対称だから授業に向いてるとかそういう理由でxとかφが選ばれたんでしょうかねえ

←↑→
みたいにハットのついた物理量演算子をブラとケットで挟んで書くと、なんかこうDDRでもしてるかのような錯覚を起こしそうで楽しいです

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行列力学がLHC線ごっこで左回り


みたいな感じで、もしかしたら、特殊ユニタリ群の固有値を力技でガリガリ解析するのは
品川から田町までを外回りで行くくらい
無意味なこと、アホなこと、ニコニコ技術部なことなのかもしれない。


なにかこう、定理のライブラリのような感じで
もっと近道があるのかもしれない。


こんな感じでくすぶっている暇人はいったい日本に、世界にどのくらいいるのだろう?


こういう暇人に限って、こんな動画教材がほしいです!

みたいな声を上げないような気がするから

需要を見極めるのが極めて困難で、動画を無料配布したらどどーっとDLされて
しまった、有料コンテンツにしときゃよかった・・・
なんてこともあるかもしれない


というわけで、特に意味もなく現代のケンブリッジの学生をひたすら描写しまくるドキュメンタリー

みたいのがあったらいいなぁと

たぶん、技術の進歩が加速してるから、偉人になってからじゃ遅いんじゃないかと思うんだよね

そのころにはもう数年あるいは十数年・数十年あとの学生の様子を描いた動画がほしいってなるような気がする


今時の学生はどんな風に知識をスマートに持っていて、どんな風に基礎を欠如させているのか

どんな会話を繰り広げているのか、どんな風に問題を解決しているのか

どういう人同士、分野同士の結びつきができているのか

どうやって分業しているのか、どこまで人力で計算し、どこから計算機に任せるのか

劣等生は何と戦って、どんなこだわりと葛藤しているのか



そういうノウハウが、コミュ障の暇人たちにもたらされたら、いったい世の中どう変わるのか、実験してみたい


コミュ障の暇人たちは、議論は嫌いだろうけど、そういうのを見るのは嫌いじゃないと思うんだ

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1.1枚 モノテール
2.2枚 ツインテール
3.3枚 アホ毛
4.整数じゃないかも


正解者には過去日記に掲載した画像を差し上げます


ドクターヘリみたいにして、舵取りプロペラ分を1個減らせないだろうか

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興味深いことに、どちらの理論にもアインシュタインが関与している

などと供述しておりますがローゼンにも触れてやってください!


ER=EPR

などと供述しておりますが、じゃあポドルスキー=1っすか!!!!

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これは同レベルの根本さなんでしょうかどうなんでしょうか。


運動量や運動エネルギーは、相対論や量子力学にもうっかり通用してしまう概念でした。


しかし、距離の2乗に比例するポテンシャルエネルギーというのは「調和振動子」といわれるモデルであり、いくつか存在するモデルの「扱いやすく」「頻出する」「近似」のモデルでしかないように思えます。

しかし、もう少しよく考えてみて
「なぜ距離の2乗に比例したポテンシャルだと扱いやすいのか」
を考えてみますと
相対論ではどうなのかよくわかりかねますが

少なくとも量子論の前半、シュレディンガー方程式ぐらいまでのあたりまでは
「運動方程式として二階微分が出てきているから」
というのが理由として挙げられそうです。


ということは、案外両者の根本レベルは同レベルなのかもしれません


それでは、どうして二階微分はこんなにも頻出するのでしょうか

二階微分と二次式には大いに関係がありそうだということはわかりそうなもんですが

二次の頻出はフェルマーの最終定理と何か関係があるのでしょうか





ところで、2乗というと、
波動関数の絶対値の2乗がどうして存在確率になるのか
どうして3乗や1乗ではないのか
といいますと、どうもエネルギーが運動量の2乗であることなどに由来しているようです

先日、グラフ理論の隣接行列が特殊ユニタリ群SU(n)に似ている
というかグルーオンの交換などによる状態変化の式に割とよく似ていると書きました。

しかし異なるのは、

隣接行列が非負行列であるのに対し、特殊ユニタリの生成子がエルミート行列である点です

非負行列の固有値はペロンプロベニウスの定理を頼ればよく
エルミートの固有値はすべて実数という特徴を持ちます

が、どうにかこの両者を統一的に扱うことはできないかと考えていたところ

行列で変換する量が隣接行列とユニタリの生成子では大きく異なっている
という壁にぶち当たりました。

感覚的にいうと
ユニタリの生成子は隣接行列の平方根みたいな感じがするのです
行列の平方根とはなんじや
しかしどこかで聞いたことがあるような
スピノルみたいな感じでしょうか??

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35歳の脳にはって意味もありますが、バイト複数掛け持ちしながらだとキツいっていうのもありますし
授業を2つ受けながらって意味もあります。


もう1つは数学で、習ってること自体は結構簡単といいますか
特殊ユニタリの演算を趣味でやってる側からすると高校の数学のようなといいますか
でも、この授業で雰囲気に当てられて、特殊ユニタリについての理解が自力で深まっているのは事実のような気はします。


アレです、節約してる人が友人に連れられてドーナツ屋に渋々行かされると意外と高価な買い物(最低限の値段でないもの)をするっていうのに似てます。


しかし、年齢や経験のせいもありますが
なかなか頭が硬くなって、計算に集中できず、飽きてしまうまでの時間が短くなったように感じます。

そんなとき、マセマティカのような、解析計算向きのソフトがあればいいのにと思いますが
高いんですよね。(もう安いのかな?)


もし、マセマティカの簡易版の簡易版のryのようなものが作れたらいいのに
と思うことはあります。

たとえば「多項式同士の積の同類項を整理してくれるツール」があるだけでもだいぶ助かると思います。

でもそれを作るには、プログラミングで文字列を扱わなければなりません。

情報工学の人なら楽勝かとも思いますが
電気工学出身の僕にはどうもその辺の知識と練習量が壊滅的に抜けているようなんです。



ポインタでつまずく、オブジェクト指向でつまずく
とよく言われましたが、オブジェクト指向につまずく人は減ったかもしれません。
というのも、どうも先生に聞いてみたところ
15年前のcゲンガーが思うアセンブラのじゃじゃ馬っぷりは
現代のオブジェクターの思うcゲンガーのじゃじゃ馬っぷりに似ているというのです。

なんとなく雰囲気だけはわかりかねません。


しかし、相変わらずポインタでつまずいている人が多いような気がしないでもない
そして、そのポインタと文字列操作にはどうも密接なつながりがあるようなんです。


今の僕には、そこのとっかかりがいまいちつかめていません。
もし、時間と体力の余裕があれば、まだなんとかなったかもしれませんが
どうもとりあえず無理かもしれません。今のところは。
もしも来期生まれ変われたら、1科目だけ取りたいです
経費削減ワンチャンあると思った?



この4月からの授業で、アロー演算子というものの存在を初めて知った気がします。
構造体もろくに習わなかった気もします。

しかし、学生当時はそれでも「専門はプログラミング(寄りの電気)」といえたのです。

当時の技術のせいなのかどうかわかりませんが
おそらく電気工学の人がプログラミングで扱うものは大概数値だけ
っていうスタンスだと、確かにポインタをまじめに習うようなカリキュラムは必要なかったかもしれません。


有限要素法や差分法で配列を組む際に本当に不必要なのかはわかりませんけどね。
めっちゃ遅いプログラムを結果的に組んだかもしれませんし。



いまだに、どうして文字列が対象だと変数がポインタになりがちなのかわかりませんし
scanfの変数のところにアンパサンドをつけるのかもよくわかってません。
「呪文」以上の納得する意味を見つけられていないんです


おそらく、これは電気工学における僕の体験
「電気回路の電圧・電流と水圧・水流の関係」ぐらいに基礎的なことで、わかってしまえばあとは楽ちん
なところのような気もします。


変なところでこだわる癖があって、でもそのこだわりのおかげで回り道しながらも理解が人並みより少し深い
ような気がします。これはアスペの強みといえるでしょうか??


そういえば「平方センチメートルとセンチ平方メートルの違い」のようなもので漠然とモンモンしていた記憶がありますね
なぜ漠然なのか。誰も疑問に思わないから、自分で解決するしかなかったからだと思います
今だったら大概、知恵袋に載ってますよね


「マイナス1を7で割ったあまりははたして1か」
についても漠然とした問題提起が大学まで続いて
すでに解消されていることをそこで知りました。

「二の段で結果が奇数になる掛け算の逆元」についても漠然と考えていたような気がします

「3で割ったあまり」と「9で割ったあまり」の部分集合?群?についてもでしょうか

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配列が位置ベクトルに相当するとすると、
ポインタは位置ベクトルの対義語に相当するような気がする。


位置ベクトルの対義語ってなんだろう?
平行移動できないやつのことなんだけど

ポインタだったらその対象を掴めるかもしれないねっ(やけくそ)



一意的にゆいつーしんちゃんの淡いお豆さん

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あるサイトで見かけた、ポインタの利点というのに「データの移し替えの速さ」とありましてね


たくさんのデータを移動させるのに、わざわざコピーして元のを消すより、ラベルを貼り直せばいいじゃない

的なことが書かれてましてね

ああ、それなら日常的にやってるなぁって思ったんですね


たとえば同じHDD内の別のフォルダに動画ファイルを移動させるとき(あくまでコピーではない)
コピペーよりカッペーのほうがはるかに速いときってありますよね。


また別のたとえだと
Excelの数式のカッペーとコピペーの違い。
2013/12/2の日記でくどくどとカッペーじゃなくコピペーだと言ってるくだり。
こっちもコピペーとカッペーの違いがポインタに如実に表れてくるんすわ

コピペーの場合、相対参照してると参照する相手が移動しちゃうじゃないですか
でもカッペーだと移動しませんよね?
セルではなく数式のコピペーをするまでもなく、セルのカッペーで、参照ミス(セルが1個ずれるとか)が防げるんです

だから、

たとえばE4セルがC2セルを参照していて、G6セルにもともと入ってた数式なり数値なりを、
E4セルにコピペーしても大丈夫なんですが
カッペーだとリファレンスエラーが起きるんです。いわゆる#REF!ってやつですね!
しょせんね!しょせないわ!



そりゃそうですよ
未来の岡部がリバイバル装置で過去にタイムリープしたとして
それがコピペーだから、タイムリープした後の岡部はどうなるの?って議論になるんであって
カッペーだったらそんな議論は存在しないじゃないですか

まあどっちみち、タイムリープして過去にオカリンの意識がコピペーされたら、未来が変わろうが変わるまいが、オカリン自身が上書きされちゃうので、タイムリープされたあとのヌケリンの議論なんて無意味になっちゃうんですけどね(そくとう葉かよ)



(このヌケリンの状態を、循環参照で表現できないだろうか
あるいは20131202ですでに表現しているのかもしれない)
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