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20080511~ 13と7と11の倍数の論理積は13と7と11の積の倍数である。 和ァ・・・
[3302] [3301] [3300] [3299] [3297] [3296] [3295] [3294] [3293] [3292] [3291]
「事実があるからそれに合わせて理論を作る」

ではなく

「われら思うゆえにすべてあり(記憶こそが時間なんだ)」
あるいは「アトラクタフィールド理論」

の立場をとると

世界は「(コヒーレントに)思い込んだモンが多いほど勝ち」な有様になる。


もしそうだとすると、
現代に超常現象やUMAや妖怪などがいないのは
「記録がバッチリ取られてる」からという理屈になり

逆に言うなら
「記録があいまいな昔ほど、事実そのものがあやふや」ということもあり得るのではないか。
こうして過去には不思議な現象の余地が出てくる。


では、これを未来に拡張したら、現代以降の超常現象はどうなるだろうか


現代でこそ超常現象は下火そのものだが
ネットの発展の先には、やはり「どれが本当の情報なのかがわからない」が待っていそうな気がする

これはQRコードに例えると
真っ白または真っ黒なQRコードにも、「パッと見グレーなQRコード」にも等しく情報が載ってない
ことに相当する。


つまり、不思議な現象が不在なのは現代のこのささやかな時間だけなのではないか

と、そういう仮説だ。




==========
もしそんな仮説がこの現実世界で成り立つのなら
たとえば脳にAR技術を埋め込んだ天然サイボーグだらけの文明で

「飛行機は雲の中でワープする」というホラを公の機関が定説にでっちあげると、それが現実そのものになる。(過去も割と簡単に変えられる)

これを応用し、「風呂の中で屁をこいてもワープする」というホラも定説に格上げしてやると

風呂でタイムトラベルを始める研究者が現れるだろう。一気に二段も敷居が低くなった!

ダルガメッシュや征服王などが、現代にタイムスリップすることは珍しくなくなる。
未来からのタイムマシンを覗いたおかげでタイムマシンが作れるのだ。つまり一度できてしまえば原理はなんでもいいことになる。

そして、現代にあまり馴染めなかった古代人(最初からサイボーグ)が部落を作り
ある日突然開国を迫られたついでにシュタゲを見ると・・・


この反応が僕は見てみたいのだ。
現代の娯楽は、制作側も視聴者側も、同じように競い合って成長しているのではないか
という実験がしたい。

つまり、予備知識がなにもない古代人にシュタゲをいきなり見せたところで、
笑いどころがまったくわからないのではないか

というのがこの実験の狙いである。
むしろ、一周回って「そんなの当たり前じゃーん」みたいな冷めた反応すら返ってくるかもしれない
特に古代ギリシャ人とか。



=========
パラレルワールドを僕が採用する最大のメリットは
宇宙人同士で答え合わせができることだ。


たとえば現代物理学の量子力学と相対論がまるで水と油のような相性の悪さであることや
量子力学の解釈問題など

どういうわけか素人であればあるほど、「行き止まり」感が半端ない。


特に解釈問題は、あくまで解釈の問題なので
「理論が現象と合っていればそれでいい」だけではだめかもしれない。


もし、その辺を宇宙人同士で答え合わせができれば、何か見落としたところを見つけられるかもしれない。
たとえば浮遊(重力制御)の技術。この宇宙の地球上ではタイムトラベル以上に難しいことだが、何か大切なほんのささやかな閃きを実は見落としていて、意外に簡単なのかもしれない。




========
どうして同じ世界の宇宙人ではなく異世界の宇宙人に頼りたがるのか
それは、宇宙が広すぎるからである。

もし、異世界へのアクセスが可能になったとき、異世界の地球とは案外コンタクトが取りやすかった~なんてことを期待している。


それに、いつも不思議に思うのは、どうしてジャイアントインパクトのようなことが起きて衛星が誕生した地球に我々がいるのか

まるでジャイアントインパクトなしで出来上がった衛星を持った惑星には生命が誕生しえないと言っているかのようなこの偶然、いったいなんなんだろう
太陽系の惑星が個性的すぎる、というのが偶然だとしてもだ。

地球に知能を持った種族が後にも先にもこれっきり、という結論が導き出されそうなところも引っかかる。
確かに知能を持つことは手段の1つにすぎないのかもしれないが、まるで宇宙のことを考えるのが、「生存競争のおまけ」だったみたいな言いぐさではないか。



だったら、この宇宙で他人を探すのはもうあきらめてしまって、自由に侵略していいよとの許可をおろし、異世界の住民を優先させたほうがよほど有意義ではないかぁ~


もしほかの世界線の地球人が「相対論は早すぎたんじゃない、遅すぎたんだ。僕たちのところでは200年以上早かったよ」みたいな歴史を取っているかもしれない



しかし、異世界を「見る」だけでも許されないのか・・・?
と、最近思うことがある。主にシュタゲの影響だ。
たとえパラレルだろうと、1個人が「成功した」ことと「失敗した」ことを両方同時に経験することはできない。
どちらかが先になるか、どちらかがなかったことになるか、どうしても優劣がついてしまう

あるいは人間は記憶すら拡張可能なのだろうか。

「変な気分さ。16歳の記憶が2つある」そんなことができるのだろうか



高性能ぼっちは脳波コントロールUSB口をタコ足ハブ線してハゲるまで訓練した結果、歌いながらすべてのボイパもできるようになりました


この間のブログで、もしかしたら最大16個くらいまで独立に動かせる外付けの口ができるかもしれない@聖徳太子
と書いたのは冗談半分だったが実は本気も半分で、実はまだ拡張の余地があちこちにあるのかもしれないとか思ってる
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1981/04/04
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