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20080511~ 13と7と11の倍数の論理積は13と7と11の積の倍数である。 和ァ・・・
[3848] [3847] [3846] [3845] [3844] [3843] [3842] [3841] [3840] [3839] [3838]
「じゃあ、そっち着いたらポーネグリフの写し、取ってきてくれる?」

「わかりました」

「お使いかっ!」

 
ロードポーネグリフ1:シュバルツシルト解のペンローズ図

 
我々の宇宙から特異点までの事象の地平面は1枚

ロードポーネグリフ2:ライスナー・ノルドシュトロム解のペンローズ図


どういうわけか、電荷のせいで横棒だった特異点が縦棒になる 。
 
 
 
ロードポーネグリフ3:カー解のペンローズ図



一方通行なりにも宇宙間を行き来できそうな雰囲気にはなるものの
負の時空領域の中の、負のCTL(closed time link:たぶんリング特異点の内側)を通らなければならない。割りと危険
我々の宇宙から特異点までの事象の地平面は2枚



ロードポーネグリフ4:カー・ニューマン解のペンローズ図


負の時空領域を避けて、正の時空領域の、正のCTL(リング特異点の外側?)を通って、別の宇宙に行ける可能性が出てくる(相変わらず一方通行)。危険性はカー解よりちょっとマシ。
 我々の宇宙から特異点までの事象の地平面は2枚


反重力みたいなやつで、アインシュタインローゼンの橋を押し広げるエキゾチック物質とかいうのがあったら往復も可能になるノニナーーー!!!!→ワームホール。
エキゾチック物質=真空(の相転移?)??インフレーションの素??

 





俺だ!ラピュタ=ラフテルはリフターのことだったらしい・・・!エル・プサイ・コングルゥ


相対論わからないなりにでも、あとできちんとした図に起こすつもりですが

不思議なことに、ネットにはシュタルツシルト解はもちろん、カー解とカー・ニューマン解のがあってライスナー・ノルドシュトロム解のが見当たらず

重力理論(通称電話帳)にはシュバルツシルト解とライスナー・ノルドシュトロム解のがあってカー解が曖昧でカー・ニューマン解のが見当たらないんです

ペンローズ図以外でならまあ多少は載ってるんですが、ペンローズ図についてはどうも排他的なんですよね。


どうしてそうなのか、前にちょっとだけ考えたことがありまして
シュバルツシルト解:質量M
カー解:質量Mと回転S
ライスナー・ノルドシュトロム解:質量Mと電荷Q
カー・ニューマン解:質量Mと回転Sと電荷Q

つまり
カー・ニューマン⊃ライスナー・ノルドシュトロム
カー・ニューマン⊃カー

かつ

ライスナー・ノルドシュトロム⊃シュバルツシルト
カー⊃シュバルツシルト

なんです。

ということは、シュバルツシルト解が一番基本で、ライスナー・ノルドシュトロム解が最上位互換なのです。

それで、途中にライスナー・ノルドシュトロム解とカー解があるのですが

ライスナー・ノルドシュトロム解よりもカー解のほうが、タイムマシンとして面白味があるんです。


ロマンじゃ飯が食えないっていうのが、あからさまに現れた結果なのではないかと思いました。

ほとんどの人が、結果だけちょうだいしてる状態なんだなぁと。


=======
じゃあ逆に、どうして「重力理論」の本にはライスナー・ノルドシュトロム解のが載っていて、カー・ニューマン解のが載っていなかったのか?

もしかしたら重力理論の出版時期と関係があったのではないか?

と思い、最初に出た時期を見てみると、なんと2011年。ええええ!?割と最近!?

と思って、調べなおしたら、日本語化前のほうは1973年なんです。

それで、カー・ニューマン解が発見された年を調べると、1965年と、本よりちょっとだけ前なんですね。ちなみにカー解の発見1963年のようです。


ということは、もしかしたら、もう著者たちがのんびりしていれば、カー解もカー・ニューマン解も、より詳細が「重力理論」の本に書けたのではないか

と思うのです。

確か、なくはないのです。カー解と、カー・ニューマンの存在そのものは。ただ、ペンローズ図がないだけで。



「世界の秘密を知りたくはないか?」
「Einstein;Gatesなど、猫に好き勝手な名前を付けている恭介」
あっ(冊子



重力理論、著者:ジョン・ホイーラーとキップ・ソーンと・・・あと誰だっけ
ワームホールの名付け両親ーーーー!!!
・・・で、3人目はチャールズ・ミズナー???マイスナーさんではないのね

似たような現象を僕は知ってる。

アインシュタイン
ポドルスキー
ローゼン

EPRの量子もつれ

ERの橋

EPR=ER

じゃあポドルスキーさん=1かっ!ってあれである


この、3人組の1人が弱い相互作用しかしない現象を
P=1現象と名付けようではないか!
P≠NP半導体問題→P≠P半導体問題
バイポーラトランジスタがユニポーラトランジスタに
ユニポーラトランジスタの半分は何て呼べばいいかわかんない状態に
ああ、世界がひっくり返る

 ノスタルジアドライブ体操.gif
なんかほかにもあったような・・・BCSだったかABCだったか、3人目はテキトーに連れてきたよー的な。なんだっけあれ?

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1981/04/04
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