20080511~
13と7と11の倍数の論理積は13と7と11の積の倍数である。
和ァ・・・
アパートの広さをだいたい10畳程度と仮定して
全人類が同じ広さの平屋アパートで暮らしたらどれだけの土地を必要とするのか。 10畳は約16m2であるらしい 地球上で、人類が居住可能な土地の総面積がよく調べられなかったので 森林があるところには人類が住めるだろうという推測の元で 地球上の森林面積を調べると3.5×10の13乗平方メートルであった。(以下3.5e13m2のように表記する) これを16m2で割ると 2.2e12となる。 これは現在の人口約65億人の300倍を超える。 ということは、居住面積だけで考えると、まだまだ人類が居住できる余裕があることを意味しているのである。 ここで最初に平屋で仮定したのは、すべての屋上に太陽電池を取り付けることを想定してのことだが 中緯度での南中時の太陽の放射エネルギーを1kW/m2(さっきの日記の800は少なかった)、太陽電池の効率を15%として 中緯度にある日本の有効日射時間(日射量を1kW/m2に換算した発電可能時間)である 1日2.6~4hの中間である3.3hを世界の平均有効日射時間としてみると 平均330Wの電力が各部屋当たりで確保でき、これは僕の使用電力を例にとると エアコンを使うと足りないが(1日平均800Wに達することがある) エアコンを使わないと十分で(1日平均150W程度) 1年で平均すると太陽電池のみでまかなえる量(250W)なのである。 電力消費において全人類が同様の生活をすれば、季節や個人の多少のバラツキによる電力補足分は発電所に頼るとしても、ほとんどの発電施設の敷地面積をカットできることになる。 ガスや水道、ネットサーバーや製品開発の工場の敷地面積については後の日記に譲るが 少なくとも熱源についてはこれも太陽熱を活用できれば、それだけで大幅な施設の敷地面積をカットできるだろうと考えられる。この詳細も後日。 製品開発の工場は生活によるものより電力も水もガスもあらゆる規模が違っており、そちらの影響を加味しないと意味がないようにも思えるが、これについては開発そのものを穏やかにするか一時的に完全に休止するという方法も大いにありうると考えている。 おそらく居住面積と電力の面だけで考えると実は地球はまだまだ人口を確保できるのであり ほかの面から見ても実は方法次第で余裕だらけなのではないかと考えてみている。 つまり比較的少数の誰かが大きく無駄をしているように思える。 PR
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