忍者ブログ
20080511~ 13と7と11の倍数の論理積は13と7と11の積の倍数である。 和ァ・・・
[4093] [4092] [4091] [4090] [4089] [4088] [4087] [4086] [4085] [4084] [4083]
昨日、布団の中でふと、「scilabでwaveファイルの出し入れができるよな」って思いだして
ディラックコーンが頭をよぎったんです。

時間のフーリエ変換ができるなら、空間のフーリエ変換だって楽にできておかしくないはずだって

それで、そういえばbmpファイルのバイナリデータをがんばってVBAで取り出してたころのことを思い出して
めんどくさすぎるだろ!ってノリツッコミして

じゃあ、waveを出し入れするみたいに、画像処理用のツールとして
bmpかなんかのデータを出し入れするコマンドも熟成されてるはずだよね

って思って、むくっと起き上がって、スマホを取り出し
いくつかワードを変えてぐぐってみてたんですよ。

そしたら、昔のAPIみたいに、何か付属物をインクルードとかしないといけないにしても
scilabでできるっちゃできるって記事が出てきて

それで、その状態を保持したまま、スマホをほったらかして寝たんです

印象に残ったのは、waveファイルだったら時間1次元しかサンプリングしないからただの列データになるんですけど
2D画像だったら2次元サンプリングだから行列になるんだなーってところでした。


まああとでゆっくりぐぐろうと思うんですけど
2次元でよかったなと。我々3次元人ですからね。


でも、それじゃあ3Dモデリングの元データ?がもし仮にあったら
それを抽出したら3階のテンソルかなんかになるのかってことですよ。

残念ながら、scilabは3次元以上の配列を可視化できないみたいなんですよね。

でも、そもそもその元データとやらは、本当に元データなのか?って気になりますよね。

元データと既知データの中間?ってこともあるかもしれません。
なんていうかただ単にコピーしたpdfにあとからオートシェイプ的なものを追加した感じで
素材がはっきりしてるかしてないか微妙な状態の3Dデータがあるかもしれないんで

あ、そうですね、
たとえばグループ化が解除できない複合ボーンみたいな感じですかね?


そこを利用する側が適当に抽出する際に、3次元配列を使わなきゃならないんじゃないかって思ったんですよ今朝さっき。



あれ?
動きのある3Dデータだと4次元時空になっちゃいますね。
あくまで音データと視覚データは別物だからなあ




あーそういえば、ツイッターでフォローしてる方のつぶやき見てたら、その人と同じようなこと連想して
相対論はあくまで四元ベクトルであって、四元数じゃないんだなって。
なんかすごく惜しいんだよな。

外積の4つ目が内積なのと
磁気の第4成分が電気なのは、同列に扱っていい話なんだろうか?

時間だけがマイナス計量?なのは
クォータニオンの1成分だけが実数なのとは別問題ですもんねえ


なんかこう、その辺の理論の開発者たちの、紆余曲折を見てみたいような。
でもツイッターはやたら情報の流れが速いから、おすすめの本が多すぎて何が何だかわからない><


そもそも、物理wikiは見れるのに、数学wikiは記号に慣れてないので言ってることがわかんないんですよ!
記号論理学もわからないです。足し算と掛け算と引き算だけで成り立たせてる電気・情報畑の連中からしたら、余計な記号増やすな!って感じです





scilabで今後やりたいことといえばですね
fftと逆fftを使った、長時間サイズの音声のノイズ除去だったりとか
時短再生、つまりピッチとテンポを独立にいじったりとか
audacityの上位互換まで行けたらいいなと
たとえば、FM変調(風?)とかaudacityだとできるのかな?スペクトラムも見たい
AM変調はエフェクトのフェードイン・フェードアウトのオプションでできますが、
あれそういえば任意の信号でAM変調って確かできなかったような




あと、画像処理だったら
逆格子?はまあいいとして
インパルス応答の空間バージョンみたいのがやってみたいですね
ただ、空間は時間と違って波動の振幅が、減衰するわけじゃなく、2,3次元に広がって振幅が小さくなるんですよね
空間にわたってとなると、やはりスイカを叩くイメージが出てきてしまうのですが

これはあくまで音のインパルス応答だからなんか違う

振動じゃなくて波動なんじゃないかな
定在波的な感じの・・・時間じゃなく空間の広がりに対する応答というか。

水面に液滴をたらしたときの波紋とかシミュレーションできればだいぶいいですよね


あ、以上のやつ画像処理じゃないっすね

画像処理だったら
信号の時間じゃなくて空間バージョン
たとえば静止画のノイズ除去だったり、いっぺんに色を変えたり
エッジ抽出とか作りたいですよね
手持ちにないし、なんとなく自作したい願望が。

なんつーか、audacityっぽいいろんなことできる画像処理フリーソフトを持ってないので
そこんとこを自作でできればだいぶいいですよね

静止画だけでなく、それを動画にも転用できる感じで
今まで手作業だった単純作業を自動化できたら素敵だなって

ミスは減るし腱鞘炎にもならなくなるし

拍手[0回]

PR

コメント


コメントフォーム
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード
  Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字


忍者ブログ [PR]
カレンダー
08 2019/09 10
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30
ブログランキング
ブログランキング参戦中
にほんブログ村 アニメブログ 深夜アニメへ
にほんブログ村 漫画ブログ SF・ファンタジー漫画へ
にほんブログ村 科学ブログ 自然科学へ
よかったらポチッとお願いします^^
最新CM
[03/03 くそ]
[02/28 GIC結晶ファン]
[12/01 量子きのこ]
[11/06 NONAME]
[10/12 量子きのこ]
プロフィール
HN:
量子きのこ
年齢:
38
性別:
男性
誕生日:
1981/04/04
職業:
WinDOS.N臣T
趣味:
妄想・計算・測定・アニメ
自己紹介:
日記タイトルの頭についてるアルファベットは日記の番号です
26進数を右から読みます
例:H→7番目、XP→15(P)×26+23(X)=413番目。
A=0とする仕様につき一番右の桁はAにできませんのでご了承くださいズコー
バーコード
ブログ内検索
アクセス解析