20080511~
13と7と11の倍数の論理積は13と7と11の積の倍数である。
和ァ・・・
おっぱいには夢のエネルギーが詰まっていたが
質量にするとわずかすぎるので誰も気づかなかったのだ。 それは遠い未来、質量測定の精度が飛躍的に向上した時代に発見されることになる。 美の感覚も現代とはまるで異なるその時代では 貧乳に対する美が一般的になっており、 おっぱいを切除したがる女性が後を絶たない。 ある医者が患者の女性からおっぱいを切除していて たまたま、切り取ったおっぱいの重量をぼーっと眺めていたときだった。 わずかではあるが、確実に重量が減っているのである。 この謎の現象は、その後10年の間まともに扱われることはなかった。 しかしある日、またしても偶然に 切除したおっぱいを電子顕微鏡でぼーっと眺めていた医者がいて そこにはどういうわけか反物質が物質と共存していたのである。 反物質とは、反粒子と呼ばれる自然界には存在しない素粒子で構成された物質のことである。 反物質と物質が出会うと大爆発を起こして消滅してしまうことから、自然界には存在しないとされてきた。 しかし、おっぱいの中に含まれていた反物質は、おっぱいの中の物質となんら反応することもなく、つまり一切接触することもなく存在し続けていたのである。 蓄えられていた反物質の量はわずかに数マイクログラム。 この時代の精度だからこそ直接の測定に引っかかった分量で その上偶発的な測定によって発見されたことは 貧乳がもてはやされている時代背景があればこそだった。 なぜ物質中に反物質が共存できているのか それはまだ謎に包まれていた。 しかしながら、 生命活動から切り離されることで、徐々に物質と対消滅を起こし 本来あるべき重量になっていくということは明白だった。 たかが数マイクログラムだが 反物質ともなると、持っているエネルギーの量は膨大なものとなる。 数ギガジュールである。 1人のおっぱいで一人暮らしの2ヶ月分くらいの電力がまかなえてしまうのだ。 どうしてそれだけのエネルギーがおっぱいの中で安全に貯蔵できるのかがわからないまま、この時代のエネルギー問題はすぐに解決してしまった。 それからさらに10年の歳月が過ぎた。 生体内に貯蔵される反物質がおっぱいの中だけにとどまらないという新たな発見があった。 女性のおっぱいの貯蔵量にはほど遠かったが 芸能人の体の各部位からも、微量の反物質が発見されたのだ。これは男女を問わなかった。 メディアへの露出度が高い人間の、肌の露出度も高い部位ほど反物質の量が多いという傾向が見られた。 また、偽乳でも義手でもその効果があるらしいこともわかってきた。 どういうわけか、生体が「見られる」「観測される」「注目される」ことで観測された部位に反物質が安定的に貯蔵されるらしい。 つまり、「反物質の閉じ込め」が、量子力学で言う観測問題とリンクしていたのである。 しだいに研究者たちは、この現象が生命の本質にかかわっていることを突き止めるのだが、それはまた別の話である。 おっぱいが生命の本質に迫るきっかけを与えたのであった。 それらが判明したころには、またもや巨乳ブームが到来していたばかりか、おっぱいはエネルギー供給のための栽培ビジネスにまで発展していたという ![]() にほんブログ村 PR ![]() ![]() |
カレンダー
カテゴリー
最新CM
[12/30 buy steroids credit card]
[09/26 Rositawok]
[03/24 hydraTep]
[03/18 Thomaniveigo]
[03/17 Robertaverm]
最新記事
(01/01)
(03/19)
(03/18)
(03/18)
(02/23)
(02/14)
(02/12)
(01/03)
(09/23)
(09/23)
(02/11)
(05/30)
(05/28)
(05/28)
(05/27)
最新TB
プロフィール
HN:
量子きのこ
年齢:
44
HP:
性別:
男性
誕生日:
1981/04/04
職業:
WinDOS.N臣T
趣味:
妄想・計算・測定・アニメ
自己紹介:
日記タイトルの頭についてるアルファベットは日記の番号です
26進数を右から読みます 例:H→7番目、XP→15(P)×26+23(X)=413番目。 A=0とする仕様につき一番右の桁はAにできませんのでご了承くださいズコー
ブログ内検索
アーカイブ
最古記事
(05/11)
(05/11)
(05/13)
(05/13)
(05/13)
(05/13)
(05/13)
(05/13)
(05/14)
(05/14)
(05/14)
(05/14)
(05/16)
(05/16)
(05/16)
アクセス解析
|