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20080511~ 13と7と11の倍数の論理積は13と7と11の積の倍数である。 和ァ・・・
[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10]
そのために何をすればいい!?

ブログの更新がまだなんだよ!
何のネタで書けばいい!?



そういや、ゆゆ式一挙で、堀江由衣さんの部屋が割りとすごいことを初めて知った。

堀江由衣さんってなんだろう、声優さんの中で、闇が1桁くらい少ない感じがする。

それでもヒトだし、もう声優始めて長いから、少しくらいは妙な噂が立っていたりも
するようなしないような

まあ、年齢に関することは、光そのものが闇だしね。


google先生の無慈悲さよ。
よほど無名な声優さんじゃない限り、「声優名 年齢」でぐぐると平然と答えを出してくれる
あ、あと年齢非公開の人以外か。


それで思ったんだけど
僕のちょっと上なんだよな

いやいやいや、今の僕の歳で、僕のちょっと上の声優さんってそんなにいないよね

だいたいもう年下なのが当たり前だし。

時はいつの間にか過ぎていくんだなぁ

ライトコーン、時間の矢のごとしですわ。
そういや、光陰ってなんだ?

時間のことなのか。

昔の人も、案外的を射たことを言っていたんだなあ

なんで時間と光が関係するなんて思ったんだろう



風が吹けばカラオケ屋が儲かる
ってのも言い得て妙だよな。

まあバタフライ効果の由来は諸説あるらしいけど。

ローレンツアトラクター、描いてみたいなぁ。そしてグリグリ回してみたいよなぁ

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廃墟コンテンツ(終わるコンテンツ)ほど課金したくなる法則で、けものフレンズ一挙を待たずに
1話もろくに見ないまま2話を課金して見るワイ。1話より見やすいじゃねーか!


そのちょっと前に「ゆゆ式」一挙がありまして
なんというか「遊び方がわからなかったおもちゃ」感としてはゆゆ式のほうがご先祖のような気がしたので

ジーンダイバーの唯の顔をいじって遊んでました




 まずはゆずこと縁のDFEから


黒目の中に白目があるテンプレ目の外に、白目がないレアケース
(口は口と捉えてもいいし、タイムブースターの酸素ボンベと捉えてもらってもよろしくてよ)


これも珍しいパターン。白目がなく、黒目の中に肌色


ゆゆ式のほうの唯の目。ゆゆ式特有の、ジト目の中に白目があるパターン

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昨日な、すげー疲れてたから仕事帰りに整骨院に行こうと思ってたんだけど
仕事前のうたた寝で閃いちゃったもんだからブログに書くまで覚えてなきゃならなくて
整骨院行きが今日に回っちゃってな

昨日も今日もすげー眠いんだ

明日は早朝の仕事が休みだから、ゆっくり睡眠を確保したいなあ

でもあれだ、寝違えてまた整骨院行きになる可能性は低くない

今日はいつもより早めに寝るけど、もし明日もいつも通りに起きたら
起きっぱなしでもいいかもしれない。
明日はいちおう、起きる目的ができたからね。「ゆゆ式後半を見る」という起きる目的がね

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さっき仕事前にうたた寝してたときに、夢かどうかわかんないんですが、
なんか考えてたらしいんです。


最初は、人間が人間の、耳にディープキスをするシチュエーションから始まったんです。
ずっと前から、「どうして耳垢は鼻くそと違って苦いのだろう?」という疑問は持っていて

うたた寝中なので論理破たんも甚だしかったんですが
「ディープキスさせないためじゃね?」とか思ったみたいなんです。

じゃあ鼻にディープキスする人はもっといてもおかしくないですよね?


それで、寝ている間の思考でいつの間にかコンピュータ同士のディープキスの話題になったみたいで
コンピュータ同士がキスやエッチをしていたら、その間ユーザはどういう反応をすればいいのか

って思ったみたいなんですね。

単なる二窓(物理)ではないだろうな

とか思いながらも、でもユーザはそんなに困らないというか


そもそも、どうしてゲームでは4人対戦や協力プレイがあるのに
パソコンではそういう文化が根付いていないんだろう?って疑問に思ったんです。

ゲームにはパソコンの要素はある程度入りましたよね?
でも、パソコンにはゲームの要素があまり入っていない

それは、おそらくですが、作業を邪魔されたくなかったんだと思うんです。


でも、邪魔されたほうが閃く状況もあると思うんです。
その可能性を今までつぶしてしまったのではないかと思ったんです。


ちょうど、「小林さんちのメイドラゴン」で「ステラのまほう」要素が出て
ファフニールさんドロップアウトみたいな状況を、うらやましく思ったのかもしれません。


パソコンはゲームと違って、作業の効率化の犠牲として、人を孤独にするのかもしれない


だったら、本質的にネットがついているように、本質的にメッセみたいのもつけといて
友達からうざかわいい仕打ちをExcelやマインクラフトや、アンドロイドOSとかで受けたらいいのではないか

とか思いましてね

そもそも「うざかわいい」というのは
「事象の量子が作れない」ことから生じる必然的な現象だと思うのです。


友達が特にいなかったら、猫のようなアプリをPC内に蔓延させてもいいかもしれません

時々構ってほしくて作業を邪魔してくるアプリです。

発想はあってもよさそうなのに、なかなか作られませんよね?

「ハルロック」にも出てきたように、ソフトはハードよりずっと先を進んでいるはずだと思うのです。
ソフトで解決できればハードがいらないくらいで

実際、宇宙開発に関してはハードが地球周辺のデブリにつまずいている間に、ソフトは観測可能な宇宙の果てあたりにまで及んでいるじゃないですか


だったら、わざわざロボットを形而下にまで下げる必要はそんなにないと思うんです。
図書館の司書ロボットは、下半身なんて中途半端なのはギャグだけにして、最初から全身が概念でいいと思うんです。



クラウド上のExcelやMMDみたいな空間で、
出来上がったモデルを動かすとかではなく
ユーザはマウスやボタンとして存在していて
一人一人が何かを作れるんです。

それで、隣の人が邪魔してもいいし、協力してもいいし、「ここはこうしてもいいよね」とアドバイスなり悪魔のささやきなりしてもいいし

そういう試みってまだあまり見かけませんよね?

この社会の閉塞感に何かこう、いい風穴を開けられたりしないでしょうか??


たとえばExcelの中で同人活動やコミケそのものをやる感じです
Excelに標準装備されてるんです、メッセやスカイプみたいのが。

出来上がるツールは今のところ、同人レベルというか
特に意味をなさないゴミのようなものでいいんです。
作ってる過程が大事、みたいな。

あわよくばそのうち、社会的に役に立つツールもできるかもしれませんがそれはオマケで。


だからなんというかその、「ダテコー指向型アニメ」をPCのいろんな作業に拡張する
感じのてさぐり感というかgdgd感というか、SNSのようでいてそうでもない・・・

Excelでもパワポでもいいですし、audacityでもムービーメーカーでもペイントでもフォトショでもvisual studioでもscilabでもいいでしょうし
webツールでもjsでもウルフラムα+MMD+ニコ動でもいいでしょうし、windowsやアンドロイドでもいいでしょうし。

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昨晩、寝る前になんとなく放送大学をつけたら「入門線形代数」の最終回をやっていて

ちょうど対角化で締めるところだったらしいです。

2番目の例題で、具体的な数値はいまいち忘れてしまったのですが

実対称行列で、

A=[a,zeros(1,2);zeros(2,1),B]
かつ
B=[b,c;c,b]のような構造をしていて

固有値が1重根だったのは覚えてました。

たとえば

A=[-1,0,0;0,2,3;0,3,2]

それで、ジョルダン標準形にはならなかったんです。

たぶんこれが「ランク落ち」とかいうやつで

1つの固有値から2つの線形独立な固有ベクトルが作れることがわかりました。

その根拠として「次元定理」が用いられていたようで

僕の一番知りたかった情報はここにあったようです。

rankA+dim(kerA)=dim(ImA)+dim(kerA)=n


rank:階数、ランク
dim:次元
ker:カーネル、核
Im:像

だそうです。


scilabにとりあえずrankを計算する関数だけは見つけたので遊んでみたところ
少しだけわかってきました。

あと、ウルフラムαでも少しだけ、3次元アフィン変換について遊んでみてました。

今はだるいので画像を作る気力がないのですが

[a,0,0,0;0,b,0,0;0,0,c,0;x,y,z,1]
かその転置によるアフィン変換の


xとyとzを有限に保ちながらaかbかcを1にすると(排他的ではない)、2次のジョルダン標準形になるみたいで、3次以上のジョルダン細胞にはならないみたいです


また、aを1にしながらxを0にするみたいにすると、ジョルダン標準形からただの対角化に戻るみたいです。

おそらく、これはディラック行列の中にパウリ行列を入れ子にしたのと同様の理屈が通るのではないかと類推しました。


[a,0,0,0;0,b,0,0;0,0,1,0;x,y,0,1]というのは、2次行列が2次行列になって入っているマトリョーシカにできて
[A,O;X,E]
とできるのではないか。
A=[a,0;0,b]、O:2×2ゼロ行列、E:2×2単位行列、X=[0,0;x,y]

また、


[a,0,0,0;0,1,0,0;0,0,1,0;x,0,0,1]

というのも、
[A,O;X,E]
ただし、今度は
A=a(スカラー)、O:1行3列のゼロ行列(横ベクトル)、E:3次の単位行列、X=[0;0;x](縦ベクトル)

と考えられるのではないかと類推してみたのです。

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こうじゃなくて




こうかもしれない。

というのも
ペンローズ図じゃない図で、事象の地平面が2枚見えたからだ。

そうするといよいよ、カー解との違いは
「特異点の形(点状かリング状か)」と「CTL(closed time link)の有無」だけということになる

上の宇宙3,4でもない下の宇宙1,2でもない、真ん中の4つのひし形は何を意味するのだろう?
まあもちろんBHの内部であることに異論はないだろうが
我々の宇宙と時空構造がどのように異なっているのか?


僕はテンソルや一般相対論の知識に疎いので
今はまだよくわからない。

ただ、いつまでもこのままでは、憧れのペンローズ図や、憧れのスピノルへの理解へは到達しえないだろう。早いうちに勉強を進めなくては。

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「じゃあ、そっち着いたらポーネグリフの写し、取ってきてくれる?」

「わかりました」

「お使いかっ!」

 
ロードポーネグリフ1:シュバルツシルト解のペンローズ図

 
我々の宇宙から特異点までの事象の地平面は1枚

ロードポーネグリフ2:ライスナー・ノルドシュトロム解のペンローズ図


どういうわけか、電荷のせいで横棒だった特異点が縦棒になる 。
 
 
 
ロードポーネグリフ3:カー解のペンローズ図



一方通行なりにも宇宙間を行き来できそうな雰囲気にはなるものの
負の時空領域の中の、負のCTL(closed time link:たぶんリング特異点の内側)を通らなければならない。割りと危険
我々の宇宙から特異点までの事象の地平面は2枚



ロードポーネグリフ4:カー・ニューマン解のペンローズ図


負の時空領域を避けて、正の時空領域の、正のCTL(リング特異点の外側?)を通って、別の宇宙に行ける可能性が出てくる(相変わらず一方通行)。危険性はカー解よりちょっとマシ。
 我々の宇宙から特異点までの事象の地平面は2枚


反重力みたいなやつで、アインシュタインローゼンの橋を押し広げるエキゾチック物質とかいうのがあったら往復も可能になるノニナーーー!!!!→ワームホール。
エキゾチック物質=真空(の相転移?)??インフレーションの素??

 





俺だ!ラピュタ=ラフテルはリフターのことだったらしい・・・!エル・プサイ・コングルゥ


相対論わからないなりにでも、あとできちんとした図に起こすつもりですが

不思議なことに、ネットにはシュタルツシルト解はもちろん、カー解とカー・ニューマン解のがあってライスナー・ノルドシュトロム解のが見当たらず

重力理論(通称電話帳)にはシュバルツシルト解とライスナー・ノルドシュトロム解のがあってカー解が曖昧でカー・ニューマン解のが見当たらないんです

ペンローズ図以外でならまあ多少は載ってるんですが、ペンローズ図についてはどうも排他的なんですよね。


どうしてそうなのか、前にちょっとだけ考えたことがありまして
シュバルツシルト解:質量M
カー解:質量Mと回転S
ライスナー・ノルドシュトロム解:質量Mと電荷Q
カー・ニューマン解:質量Mと回転Sと電荷Q

つまり
カー・ニューマン⊃ライスナー・ノルドシュトロム
カー・ニューマン⊃カー

かつ

ライスナー・ノルドシュトロム⊃シュバルツシルト
カー⊃シュバルツシルト

なんです。

ということは、シュバルツシルト解が一番基本で、ライスナー・ノルドシュトロム解が最上位互換なのです。

それで、途中にライスナー・ノルドシュトロム解とカー解があるのですが

ライスナー・ノルドシュトロム解よりもカー解のほうが、タイムマシンとして面白味があるんです。


ロマンじゃ飯が食えないっていうのが、あからさまに現れた結果なのではないかと思いました。

ほとんどの人が、結果だけちょうだいしてる状態なんだなぁと。


=======
じゃあ逆に、どうして「重力理論」の本にはライスナー・ノルドシュトロム解のが載っていて、カー・ニューマン解のが載っていなかったのか?

もしかしたら重力理論の出版時期と関係があったのではないか?

と思い、最初に出た時期を見てみると、なんと2011年。ええええ!?割と最近!?

と思って、調べなおしたら、日本語化前のほうは1973年なんです。

それで、カー・ニューマン解が発見された年を調べると、1965年と、本よりちょっとだけ前なんですね。ちなみにカー解の発見1963年のようです。


ということは、もしかしたら、もう著者たちがのんびりしていれば、カー解もカー・ニューマン解も、より詳細が「重力理論」の本に書けたのではないか

と思うのです。

確か、なくはないのです。カー解と、カー・ニューマンの存在そのものは。ただ、ペンローズ図がないだけで。



「世界の秘密を知りたくはないか?」
「Einstein;Gatesなど、猫に好き勝手な名前を付けている恭介」
あっ(冊子



重力理論、著者:ジョン・ホイーラーとキップ・ソーンと・・・あと誰だっけ
ワームホールの名付け両親ーーーー!!!
・・・で、3人目はチャールズ・ミズナー???マイスナーさんではないのね

似たような現象を僕は知ってる。

アインシュタイン
ポドルスキー
ローゼン

EPRの量子もつれ

ERの橋

EPR=ER

じゃあポドルスキーさん=1かっ!ってあれである


この、3人組の1人が弱い相互作用しかしない現象を
P=1現象と名付けようではないか!
P≠NP半導体問題→P≠P半導体問題
バイポーラトランジスタがユニポーラトランジスタに
ユニポーラトランジスタの半分は何て呼べばいいかわかんない状態に
ああ、世界がひっくり返る

 ノスタルジアドライブ体操.gif
なんかほかにもあったような・・・BCSだったかABCだったか、3人目はテキトーに連れてきたよー的な。なんだっけあれ?

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「じゃあ、そっち着いたらポーネグリフの写し、取ってきてくれる?」

「わかりました」

「お使いかっ!」



ロードポーネグリフ1:シュバルツシルト解のペンローズ図
ロードポーネグリフ2:カー解のペンローズ図
ロードポーネグリフ3:ライスナー・ノルドシュトロム解のペンローズ図
ロードポーネグリフ4:カー・ニューマン解のペンローズ図


俺だ!ラピュタ=ラフテルはリフターのことだったらしい・・・!エル・プサイ・コングルゥ


相対論わからないなりにでも、あとできちんとした図に起こすつもりですが

不思議なことに、ネットにはシュタルツシルト解はもちろん、カー解とカー・ニューマン解のがあってライスナー・ノルドシュトロム解のが見当たらず

重力理論(通称電話帳)にはシュバルツシルト解とライスナー・ノルドシュトロム解のがあってカー解が曖昧でカー・ニューマン解のが見当たらないんです

ペンローズ図以外でならまあ多少は載ってるんですが、ペンローズ図についてはどうも排他的なんですよね。


どうしてそうなのか、前にちょっとだけ考えたことがありまして
シュバルツシルト解:質量M
カー解:質量Mと回転S
ライスナー・ノルドシュトロム解:質量Mと電荷Q
カー・ニューマン解:質量Mと回転Sと電荷Q

つまり
カー・ニューマン⊃ライスナー・ノルドシュトロム
カー・ニューマン⊃カー

かつ

ライスナー・ノルドシュトロム⊃シュバルツシルト
カー⊃シュバルツシルト

なんです。

ということは、シュバルツシルト解が一番基本で、ライスナー・ノルドシュトロム解が最高上位互換なのです。

それで、途中にライスナー・ノルドシュトロム解とカー解があるのですが

ライスナー・ノルドシュトロム解よりもカー解のほうが、タイムマシンとして面白味があるんです。


ロマンじゃ飯が食えないっていうのが、あからさまに現れた結果なのではないかと思いました。

ほとんどの人が、結果だけちょうだいしてる状態なんだなぁと。


=======
じゃあ逆に、どうして「重力理論」の本にはライスナー・ノルドシュトロム解のが載っていて、カー・ニューマン解のが載っていなかったのか?

もしかしたら重力理論の出版時期と関係があったのではないか?

と思い、最初に出た時期を見てみると、なんと2011年。ええええ!?割と最近!?

と思って、調べなおしたら、日本語化前のほうは1973年なんです。

それで、カー・ニューマン解が発見された年を調べると、1965年と、本よりちょっとだけ前なんですね。ちなみにカー解の発見1963年のようです。


ということは、もしかしたら、もう少し年数が経っていれば、カー解もカー・ニューマン解も、より詳細が「重力理論」の本に書けたのではないか

と思うのです。

確か、なくはないのです。カー解と、カー・ニューマンの存在そのものは。ただ、ペンローズ図がないだけで。



「世界の秘密を知りたくはないか?」
「Einstein;Gatesなど、猫に好き勝手な名前を付けている恭介」
あっ(冊子



重力理論、著者:ジョン・ホイーラーとキップ・ソーンと・・・あと誰だっけ
ワームホールの名付け親ーーーー!!!
・・・で、3人目はチャールズ・ミズナー???マイスナーさんではないのね

似たような現象を僕は知ってる。

アインシュタイン
ポドルスキー
ローゼン

EPRの量子もつれ

ERの橋

EPR=ER

じゃあポドルスキーさん=1かっ!ってあれである


これをP=1現象と名付けようではないか。

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動力(人力社)は後輪だよね?じゃあ東山央さんが\前輪舎/で、上田麗さんが\後輪舎/ですね。
サーバントデジモンは上山ア7太(CV:東田はあんただよさん)っすね

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数列自体は自然数から複素数まで一気に広がる。


その様子を、scilabとExcelを使って見てみましょう。

まずscilabに、ヘキサボナッチ数列を象徴する行列あるいはその特性方程式を多項式として入力します。

========
方法その1~行列の固有値を求める方法~

scinotesに以下のように入力して実行します。

A=[ones(1,m);eye(m-1,m-1),zeros(m-1,1)]
x=poly(0,'x');
z=det(x*eye(A)-A)
w=roots(z)


========
方法その2~多項式を直接作って根を求める方法~

scinotesに以下のように入力して実行します。


x=poly(0,'x');
z=x^6-x^5-x^4-x^3-x^2-x-1
w=roots(z)

========

 
どちらの方法でもだいたいこんな感じになるので、赤矢印で示したwという6行2列の行列に格納された左と右が、それぞれ固有値の実部と虚部です。
 
全部選択してExcelにコピペしましょう。


これを、m=1から10まで、m=6以外にも適用してみましょう。
モノボナッチからデカボナッチまでの固有値を、異なるシートの同じセルに貼り付けます。

配列の大きさが異なりますが、先頭をE4セルに揃えておきます。



ご覧の状態で、10個のシートの中の10というシートを選択し、シフトを押しながら1というシートを選択すると、モノボナッチからデカボナッチまでの10個のシート全部が選択されるので
この状態で作業すると、選択したすべてのシートに対して同じ操作が行えます。

たとえば、D4セルにa1と入力し、セルの右下のポッチをダブルクリックすると、「オートフィル」(オートフィルタではない)が自動認識し、a10まで連れてってくれます。


ただし、10のシートでオートフィルをしたので、固有値が1個しかなくても、a10まで連れていかれてしまいます。


それから、G4からG13まで、complex(E列,F列)を行って、複素数をG列に入れる作業もオートフィルで行ってしまいましょう。

なぜ、scilabで一旦実部と虚部にわけたのかと言われますと
そのままコピペすると、scilabの予約語である虚数単位%iが、この仕様のまま吐き出されてしまうのを防ぐためでした。

G列をコピーし、値だけ貼り付け、E,F列を列ごと抹消します。

今度は、D列のa1と書かれている部分から、F列の10番目の固有値までをコピーし、
「行と列を入れ替えて」、F2を先頭にして貼り付けます。



何がしたいのかというと、このwikiの分母を作りたいのです。

F4セルにIMSUB($E4,F$3)
と入力すると、以下のような表が出来上がります。


この表を、横に掛け算して、先ほどのwikiの分母を算出したいのですが、ゼロが邪魔です。
なので、同じnのan同士が引き算する場合は、1を返すようにif文を構築します。

IF(F$3<>$E4,IMSUB($E4,F$3),1)
この式で大丈夫です。
Excelで複素数を扱う場合、文字型として格納されてしまうので、算術演算は本来できないのですが
数値型としてではなく文字型として「等しい」か「等しくないか」については判別可能なのです。

もちろん、ifの条件の中身をF$3-$E4<>0にしてはいけません。引き算という算術演算が入ってしまうからです。


10個全部掛け算してみましょう。
P4=improduct(F4:O4)
を、P4からP13まで繰り返します。

これで各分母は計算できました。今度は分子を計算しましょう。

Q1にn、R1に1などと入れておいて
Q4=impower(E4,$R$1)としてから、Q4からQ13まで繰り返すと、分子の出来上がりです。

それから、分子を分母で割ります。

R4=imdiv(Q4,P4)として、R4からR13まで繰り返します。
 
さらに、R3=imsum(R4:R13)とすると、nが0から8まで、実部も虚部も、ほぼゼロになって、9番目の数列がいきなり約1+i0になったりしないでしょうか。

n=9から20くらいまで入力しても、nが整数であれば、数列の値は実整数に近似した値が出るはずです。

デカボナッチ数列の漸化式と一般式を載せておきます。


さて、ほかのシートはどうなったでしょうか。
たとえば、「9」のシート、ノナボナッチ数列のところは
固有値が9つしかないのに枠を10個設けているので、おかしなことになっています。

9から1までのシートを選択して、一旦罫線を外しましょう。

 
13行目は残ってても割りとどうでもいいのですが、悪さをするのはO列です。
ここをゼロにしてしまうとゼロで割り算することになってしまうので、O列のO4からO13までにはすべて1を入れることにします。


同様に、シート1から8までのすべてに関してはN4からN13まで
シート1から7までのすべてに関してはM4からM13まで
シート1から6まではL4からL13までといった風に、1を代入することで、問題は解決します。

(追記:n≦0でQ13とかのQ列の「見かけゼロ」が悪さすることが判明したため、不必要な式impowerを取り除いて「0」と定義してください)


ここまでのExcelファイルをここに置いておきます。
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ボナッチ系(なんとかボナッチ)数列の一般式の公式を導くあの手順
 
これ↓

をこれ↓

みたいに具体化できて、なんか集大成っぽい変形アニメができそうな気がするんだけどな
なんつうか規模がな・・・一人で大丈夫か?おっぱいない。って規模な気もするし
新しいパワポがな、久々か初めての運用だから自信がなくてな
めっちゃごちゃごちゃしそうじゃん、アニメを作るさまが。

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元データの行列式を用意しなさい!
そうしたらできる範囲で因数分解してあげるから!

パズルゲームって行列式に似てるよね。僕パズルゲームあんまやらないんだけどね
ルールが・・・覚えられないんだ。

ルービックキューブってあるだろ
あれってノギスに似たトラップがあるやんか

ギミックに夢中になってそのあとの説明がまるで頭に入らないアレ

あの色のついたシールが内側にくることはあるの!?とか思うやん?
分解したくなるやん?ぼく絶対直せない自信あるけど!

ノギスはモアレ現象の原理が気になって、測定器であることを忘れてしまうんや!

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前回の続きです。

テトラボナッチ数列の一般式を出すために計算していて、|P|までは計算が終わりました。

|P|Q11を計算してみましょう。


2列目から3列目を引いて2列目に代入しますと

1列目から3列目を引いて1列目に代入しますと

行列式を2次に縮めます。

1列目と2列目をそれぞれ、r2-r4とr3-r4で約分すると

1列目から2列目を引いて1列目に代入


|P|で割ると




同様に、|P|Q21も計算しますと


ここまでは同じ方法なので、よかったらやってみてください。
それから、また同じように|P|で割ります。









あとは、これのQ11~Q41に代入すればいいだけなので




こういう風になるわけです。
ちゃんとwikiとも一致していますね。つづく

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こう書かれるわけですが(あ、rは固有値です)


Pというのが以下のようにあらわされ

Pの逆行列をQとすると


このように計算されますが
 
n番目のFしか求める必要がないのと、初期値がF3以外全部ゼロなことから

必要な計算は青の網掛け以外のところだけとなり

ここまで省略することができます。

また、Q11~Q41は

このうちの

こんな風になります。

まず|P|を計算してみましょう。
 
2列目から1列目を引いたものを、2列目に代入しますと

さらに、3列目から4列目を引いたものを3列目に代入しますと
 
4列目から1列目を引いたものを4列目に代入しますと

ここで、4行目のほとんどがゼロになったのでくくりだして3次の行列に縮めたいのですが
1行1列から数えて偶数番目に1があるので、縮める際にマイナスを付け忘れないでください。

1列目、2列目、3列目がそれぞれ、r2-r1、r3-r4、r4-r1で約分できるので

2列目から3列目を引いて2列目に代入しますと

1列目から3列目を引いて1列目に代入しますと

こうなるので3行目ががら空きになりました。
そこでまた行列式を2次に縮めます。
今回の1は1行1列から数えて奇数番目にあるので符号はプラスです。


ここでも1列目と2列目で、それぞれr2-r4とr3-r1で約分できるので、外に出してしまいますと

こうなるので、1列目から2列目を引いて1列目に代入しますと

あとはサラスの方法を使っても使わなくても迷わないと思いますので

いちおう、添え字の小さいほうから大きいほうを引く約束にして、符号を調整しておきましょう

|P|はこのようになりました。


とりあえず今回はこの辺で。つづく。

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量子きのこ
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35
性別:
男性
誕生日:
1981/04/04
職業:
WinDOS.N臣T
趣味:
妄想・計算・測定・アニメ
自己紹介:
日記タイトルの頭についてるアルファベットは日記の番号です
26進数を右から読みます
例:H→7番目、XP→15(P)×26+23(X)=413番目。
A=0とする仕様につき一番右の桁はAにできませんのでご了承くださいズコー
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